つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

手仕事

東北のこけし【津軽こけし館】盛秀太郎工人の古作も

こけしは今、ブームで根強い人気があります。私が黒石市の津軽こけし館を見学したとき、遠方から いらした熟年のご夫婦がいました。棟方志功が絵付け したこけしを、それは熱心にご覧になっていましたよ。 こけしとは? 東北に生まれ、素朴な幼児の遊び玩具…

【津軽こけし館】楽しいひなこけし展・第8回

可愛いお孫さんのお雛祭りにはこけしをいかが?素朴なこけしがあでやかなお雛様に!第8回・楽しいひなこけし展が開催中です。平成29年3月20日まで、1階は入場無料津軽こけし館青森県黒石市袋富山72-1開館時間は午前9時~午後5時℡ 0172-54-8181グラフ青森の…

スタバdeこぎん第11回☆こぎん刺しは究極のエシカル

弘前市役所に隣接しているスターバックスでこぎん刺しを楽しむ会『スタバdeこぎん』が24日に開催されました。色づく紅葉の弘前城がすぐ目の前だからでしょう。中国語らしき会話が店内では聞こえています。海外からの観光客が増えていますね。上の作品は、音…

草木染めの着物 地元で採れた葛を織りあげて 手仕事の道

青森は津軽塗りや藍染め、リンゴの手籠など手仕事がいまも残っています。伝統工芸品を制作しながら暮らしを立てている方は日々、切磋琢磨し、地道に仕事を続けて、その年月が技となるのでしょう。 手仕事に懸ける思い 草木染め作家の水田久美子さんと久しぶ…

リンゴ手籠・三上幸男さんの手作り・岩木山のふところ

まるで手品を見ているようでした。たった数本の竹材から、 するすると籠が編まれてゆく様子は。指先から六角形の網目が次々と繰り出して、それがよどみなく、おなじ間隔で編まれるのです根曲竹は、青森に多く自生する竹。その竹材で編まれたリンゴ手籠は、か…

目屋人形が幻となるかも……でも貴重な民藝品です、歴史民俗の資料としても

目屋人形と絣の野良着を着たりかちゃん 2019/05/09更新しました。 かつて目屋人形を作っている所にお邪魔したことがありました。西目屋村商工会女性部、そこに人形制作部がありまして 、当時メンバーが3人。目屋人形は、地元の方の手作り品なのです。画像は…