つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

天然キノコのサモダシ 虫抜きが必要です 睡蓮沼を思い味わう

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お山のおもしえ学校の近くに、大川原温泉があります。
その向かいにある商店でサモダシを売っていました。

大好きなんです、天然きのこ♪
味がよく、健康にも良さそう!
微生物の研究で大村智博士がノーベル賞に決まりましたね!
きのこは菌糸類ですから、微生物の仲間(*・ω・)ノ
サモダシはナラタケが正式な名前で、倒木や朽ちた樹木に生えます。

わが家はキノコ採りには 出かけません。
毒と食用の見分けがいまいち解からないので( -д-)ノ
安全を考え、採らないことにしています。
そして、数年前ですが別なある店から買ったムキタケを、肉と炒めて食べたら、夜中に気分が悪くなったことがあります。
むかむかする感じが治まらない(T_T
どうやらムキタケのなかに違うキノコが混じっていたようで
そのうち夫は吐いたりして……

節約主婦の私は吐くことなく、消化しました。
夫も朝までに治まったので、病院に行きませんでしたが、キノコは毎年、中毒がニュースになりますから注意が必要ですね。
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サモダシを料理する前に虫を出す

天然きのこですから、虫抜きをしたほうがいいです。

  1. ボールに水を張って、塩を一掴みほど加える
  2. 30分間ほどサモダシを浸します。
  3. すると塩水に驚いて、キノコの裏や内部にもぐりこんだ虫が徐々に出てきます。


白くてゴマ粒みたいな虫や、ベージュ色で芋虫のミクロサイズとかが、塩水に浮いてきますよ。

キノコを食うなら、虫を食うと思え!
そう言う方もいますね。

これをせずに、熱湯に入れてしまうと、虫がそのままキノコのなかに留まることになるのです。
それから、ぬるま湯でキノコをひとつひとつ丁寧に洗ってください。

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わが家では、洗ったサモダシを煮立ったお湯に入れて、そのまま味噌を溶かして味噌汁にします。
大根や豆腐は一切入れずに、サモダシだけを味わうのが好き。

きのこの香りも高く、おいしく頂けます。
保存方法として、塩に漬けるか冷凍するといいです。
私は冷凍しますが、やはり生が一番おいしい☆
食感も独特で、秋ならでの味覚♪
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この日は八甲田山に行った日で
睡蓮沼まで足を伸ばしました。

でも、雨……

その雨のなか、中国からの観光客もいて、三脚を構えて写真を撮影していましたから、お気の毒でしたね。

外見だけでは日本人か中国人かわからないのですが、言葉を聞くと、わかります。
今度またお天気の良いときにぜひいらして下さい。 IMG_0755
毛無岱を見たかったなあ……
写真は睡蓮沼の風景、すっかり色づいていましたから、
晴れていたらと残念で。

でも、サモダシたっぷりの味噌汁が心残りを慰めてくれました(*^_^*)

2018年9月19日更新しました。
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