つがる時空間

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弘前城雪燈籠まつり2018、前川國男が手がけた市役所が大型雪像プロジェクションマッピング

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弘前城雪灯籠まつりは4日間の日程を終えて燈籠、2月12日に閉幕。
人出が昨年より2万人ふえて25万人だったと発表されました。

じっさいに私が出かけた9日夜は、海外からの観光客が多い印象でしたね。

欧米人やアジア人たちをたくさんお見かけしました。

大小さまざまの雪燈籠や雪像がならび、明かりが燈さされると幻想的ですから、ワンダフル!
歓声が耳に届きましたよ。

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モダニズム建築の巨匠、前川國男の作品が雪像

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さて、こちらが目玉スポットの大型雪像

市民におなじみの建物は、現代建築の巨匠である故・前川國男が手がけた弘前市役所です。
前川國男の母親が弘前藩士の娘だったことから、当市には前川の作品が8つも残っていました。

みごとに雪のアート作品に。

プロジェクションマッピングがこの雪像に投影され、観客を魅了。


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きらめく映像がポップな曲に合わせて、つぎつぎと雪像を彩ります。

小さなお子さんを連れたファミリーは前のほうの優先席へ。ちびっ子も大喜び。


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光のシャワーを浴びせ、雪国の情熱を表現しているかのよう。

10日は冬の花火もぶじに打ち上げられたそうです。

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弘前雪明かり。

市民ボランティアの協力で毎年、すてきな雪景色を見せてくれます。

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本丸から望むミニかまくらは、風情たっぷり。
寒さを忘れる美しさ。

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冬に咲くさくらライトアップは、弘前市相馬地区の地域協力隊・米山竜一さんら有志の方々がクラウドファンディングを募り、実現しました。

今年の桜の開花は例年通り4月20日ころと予想されています。一足はやく枝に積もった雪を花に見立てて、桜色のライトアップ♪

私が出かけたときは新雪が枝についておりませんでしたが、この寒波で花盛りでしょう。
弘前雪灯籠まつりは閉幕しましたけれど、追手門のこちらのライトアップは28日まで

寒いのですが、一見の価値ありです!!

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