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青森の暮らし427号は地元アイスが特集!城下町通信『アトリエおおせ』

青森の暮らし・グラフ青森

青森の暮らし427号

お待たせしました!

青森の暮らし、最新号が発刊されたので、お知らせします。

今号の特集は『青森のアイス』

夏本番ですから、地元アイスで涼をとりたいですね。

私の連載「城下町通信」では、古布の魅力をアトリエおおせオーナー大瀬恵美子さんにお聞きしました。

今号も青森の情報が満載です。

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青森のアイス

アイス

弘前公園チリンチリンアイス

 青森県内には、地元の人たちに愛されているアイス店があります。

今号の「青森の暮らし」では、10軒を紹介。

青森のアイス

リンゴアイス

シャリシャリとしたアイスの冷たさは、たまらないですね♪
乳成分が少ないのが、アイスの特徴。

かきいれどきは、早朝から仕込むお店が多いようです。

本誌を読みながらドライブして、アイスの食べ比べも楽しい。

おいしいアイスの世界が広がります。

blog.tugarujikukan.info

青森の暮らしは1年に6冊を発行してきましたが、次号から年4回の季刊発行になります。

アトリエおおせ

刺し子・古布

大瀬さんの刺し子コート

4月に土手町を通りかかったところ、偶然に「アトリエおおせ」さんの臨時ショップを見かけました。

大瀬さんはこれまで刺し子コートや、古い麻の布や綿の着物から洋服を作り、作品を発表。

首都圏でも人気の作家です。

刺し子や古布の魅力について、改めて伺いました。

blog.tugarujikukan.info

東京浅草のアミューズミュージアムにも、作品を展示・販売された大瀬さん。

アミューズの閉館とともに、第一線を退かれる決心をされ、いまは手仕事を楽しみながら 、布のぬくもりを大切にしているそうです。

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フリースクール

今号でとても興味深いのが、フリースクール『あおもりサニーヒル』が紹介されていたことです。

子どもの居場所づくりに奮闘される、運営者のお話が載っています。

不登校や、学校に行けないお子さんを支える活動をなさっている。

新型コロナウィルス感染症の影響を受けて、オンラインでの支援策も計画中。

フリースクール「あおもりサニーヒル」不登校の子どもたちの居場所 - フリースクール「あおもりサニーヒル」

私は青森市フリースクールがあることを、初めて知りました。

青森の暮らしは、県内の書店で絶賛、販売中。

お近くに本屋さんがないときは、グラフ青森にて注文を承っています。

グラフ青森HP

グラフ青森 - グラフ青森

青森市筒井八ツ橋113-50

℡ 017-718-0901

まとめ

 青森の暮らし427号の特集は「青森のアイス」です。

城下町通信にてアトリエおおせさんの古布への想いを紹介。

そのほか、お庭づくりや食の話題も豊富です。

次号は10月中旬に発刊予定。

年4回の季刊発行となることも、あわせてお伝えしました。

よろしくお願いします!

 

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