
県内の情報誌・グラフ青森刊「青森の暮らし」446号が発刊されています。
特集は「温泉のいま」
オーナーの高齢化や高熱費の高騰など、逆境に負けずに運営を続ける県内各地の温泉です。
城下町通信に登場のスマートフットワーク代表・境江利子さんの話題とともにお伝えします。
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温泉のいま

天然かけ流しの温泉施設が多い青森県。
今号の青森の暮らしは温泉特集です。
青森湯っこ協会代表の沓掛麻里子さんや、温泉ソムリエの鎌田祥史さんの談話も載っています。
グラフ青森の下池社長は、青森の温泉の応援団長。
昔ながらの湯治場の面影を残す、山あいの温泉もたくさん残る青森です。
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アキモト製麺×一郎そば

昭和の時代、ご両親が弘前市役所の中庭で長く屋台営業していたという境江利子さん。
護国神社の慰霊祭に、境内にてオープンの一郎そばはアキモト製麺とのコラボ。
お母さまから受け継いだ味を復活させたのです。
献灯みたま祭り

弘前公園のなかにある青森県護国神社は、英霊をお祀りしています。
毎年4月28日、29日に行われる例大祭、献燈みたま祭りには、氏子など関係者の皆さんが、参拝。

みたま祭り期間に限定で出店の「一郎そば」は、江利子さんのご両親が始められました。
こだわりのお出汁に、津軽そばがマッチ。
青のりの風味もよく、美味しい。

明るく元気な境江利子さんの本業は、フットケアセラピスト。
赤ちゃんとお母さんの親子体操や、シニア向けの健康講座を開催しています。
いつまでも自分の歩きたい。
大切ですね。
青森の暮らし、ネット注文
https://graphaomori.jimdofree.com
ぜひお手に取ってご覧ください。
バックナンバーもあります。
まとめ
青森の暮らし446号についてお伝えしました。
たまには温泉でのんびり。
GWの疲れをいやすにもぴったりです。
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