
グラフ青森社の「青森の暮らし」447号が、発刊されています。
特集はテイクアウトできる「焼き鳥」の名店。
ページをめくると、ガス火や炭火にあぶられた鶏の脂が香り立つ。
私の連載「城下町通信」は弘前市城東にあるギャラリーカサイコ。
本誌の見どころをお伝えします。
スポンサーリンク
おうちで焼き鳥特集

専門店の焼き鳥は、おいしいですね。
厳選された鶏を手刺しで串に通して、焼き上げた焼き鳥店が登場しています。
各店オーナーの笑顔も魅力的。
お盆は帰省客とともに、地元の焼鳥を味わいたい。
青森の暮らし

県内では、八戸市の三社大祭・青森ねぶたまつり・弘前ねぷたまつりが無事に会期を終えました。
祭りに掛ける皆様の熱意に、今夏も圧倒されました。
青森の暮らしは、地域に住む人々の生きがいや思いを伝える季刊誌です。
今号にはこけし工房や竹浪酒造店に、豆乳ソフトクリームの話題も。
【ふるさと納税】[つがる市初仕込み] 岩木正宗 つがるJOMONラベル 純米大吟醸・特別純米酒 720ml×2本セット (竹浪酒造店)|青森 地酒 日本酒 酒蔵 [0527]
県内の蔵元、がんばっています。
そして昔懐かしい「焼き芋屋さん」の写真も🍠
スポンサーリンク
ギャラリーカサイコ

弘前市城東4丁目のギャラリー「カサイコ」は、伝統的な工芸品である津軽塗の展示が充実。
オーナーの葛西彩子さんが、金継や津軽塗の教室も開講しています。
セレクトショップとギャラリー、漆塗り工房の複合施設です。
訪問する度に、とても勉強になります。
葛西様にすてきなお話を伺うことができ、感謝。
江戸期に藩主が奨励した津軽塗は、丁寧に塗を重ねて仕上が、宝石のような輝きが特徴です。
伝統的な唐塗のお箸は天然木。
もちろん、私の家でも愛用しています。
絵師によって描き方が違うことを教えて下さったのも、ギャラリーカサイコさんでした。
青森の暮らしは県内の書店で好評、販売中。
グラフ青森のサイトから手に入れることも可能です。
ぜひお手に取って、ご覧ください。
まとめ
青森の暮らし447号が発刊され、特集「おうちで焼き鳥」はページから焼き鳥の香りが匂いたつような誌面です。
県内の情報を伝えて50年「青森の暮らし」最新号についてお伝えしました。
スポンサーリンク
