
グラフ青森の季刊誌「青森の暮らし」が発刊されました。
冬が始まる青森ですが、食べ物屋さんやカフェ、温泉とおでかけして楽しみたいですね。
私の連載「城下町通信」はりんご歴史伝承家の木浪真由美にお話を聞いたので、本誌についてお伝えします。
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今こそおでかけへ

「青森の暮らし」は地域に住む人々の生きがいや思いを伝え続けて50年。
今号は青森市の美味しい「おでかけスポット」が紹介されています。
- ふくだ屋
- しおや
- 後藤やきそば
- カレーとコーヒーking
- COFFEMAN good
- 珈琲茶館 麦藁帽子などなど
中南津軽エリア

津軽地方の温泉も本誌に掲載されています。
- 桜温泉
- あたご温泉
- 大坊温泉
- 花の湯
- からんころん温泉
- 花禅の庄
- 旅の宿 斉川などなど
温泉が大好きな下池社長は「青森の温泉めぐり」本をこれまで何冊も出版されています。
青森は源泉かけ流しの温泉がたくさんありますね。
先月、私がおでかけした珈琲屋万茶んも、載っています☕
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りんご歴史伝承家

あっぷるぱいゲームを考案した木浪真由美さまに「城下町通信」ご登場いただきました。
りんご歴史研究所を立ち上げて、積極的に活動している木浪さん。

Amazonから出版された「青森りんご物語」は好評発売中。
りんご歴史研究所 | 青森県りんご栽培の歴史を伝承しています。
青森にりんごが植えられたのは明治期。
今年で150年になります。
品種改良され完成した「ふじ」は甘味たっぷり。
冷蔵庫に保管すれば、日持ちするりんごです。
ふじの完成に至る先人たちの苦労と言ったら、涙なしには語ることができない。
青森のりんご栽培は、激動の歴史遺産ですね。
青森の暮らしは県内の書店やネットからご購入できます。
ぜひお手に取ってご覧ください。
まとめ
青森の暮らし448号が発売中です。
地域に根差したタウン誌、よろしくお願いいたします📚
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