
やっぱり本もいい📚
表紙が目を引く「青森の暮らし」449号が、雪でまだまだ道路状態の良くない青森市のグラフ青森社から届きました。
弘前市は老舗の書店さんが消えて、久しいのですが、頑張る本屋さんを特集。
私の連載・城下町通信は、弘前市外崎にあるギャラリー芭蕉を取材したことも併せて、お伝えします。
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やっぱり本がいい

ページを開くと世界が広がる。
紙の手触りやインクの香りが魅力の本には、デジタル書籍とは違う魅力がありますね。
- 十和田市の商店街・本屋
- 八戸ブックセンター
- 古書らせん堂……
弘前市土手町そばのかくみ小路にある「まわりみち文庫」さんも掲載されています。
和やかな店主の奈良さんの談話が、印象的なページ。
そのほか、「はなかり市」Book Cafe&㍴ボヘミ庵などなど県内外の本を扱うお店がたくさん。
弘前は文筆家や文学の研究者が多い街です。
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ギャラリー芭蕉

第81回目の城下町通信は、弘前市外崎にあるギャラリー芭蕉を取材。
先代は「天かつ」という天ぷらと、とんかつの繁盛店でした。
難病で倒れた先代を看病しながら、娘さんがギャラリー芭蕉として再開させたのです。
すてきな雑貨や布のセレクトショップ、そして和スイーツのカフェを併設。
「青森の暮らし」をお届けしたら店内では、ひな祭り特集が開催され、かわいい🎎
甘味がおいしくて、まったりと落ち着ける空間です。
青森の暮らしはネットからも購入可能。
お手に取ってご高覧下されば、うれしい。
よろしくお願いいたします🍎
まとめ
グラフ青森社は、雪が積もる青森市内の住宅地にあるので、スタッフの皆さんが通勤するのも大変だったろうと思います。
今号もぬくもりが感じられる1冊に仕上がっていることをお伝えしました。
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