今週のお題「この夏よく食べたもの」

今が旬と言えば、岩木山麓の嶽高原で栽培された「嶽きみ」です。
糖度が高くて、甘いトウモロコシ。
青森の郷土料理「いがめんち」に嶽きみを加えたので、レシピをお伝えします。
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いがめんち

久しぶりにお刺身用のイカをお手頃価格でゲットできました。
480円の4割引き。
不漁のため、すっかり高くなっていたスルメイカ。
「いがめんち」はイカのげそを使用します🦑
身を刻んでもOK.
昔はイカ刺しの余ったげそやエンペラを刻んで、「いがめんち」にしたのです。
いがめんちは、イカと野菜を刻んで卵と小麦粉を混ぜて、油で揚げた青森のソウルフード。
嶽きみ入り「いがめんち」

イカや野菜はフードプロセッサーがあれば、時短で刻むことができますね。
うちのフードプロセッサーは壊れたため、包丁で刻みました。
なお、イカは揚げるとき油がはねるので、水分をキッチンペーパーで拭き取りましょう。
イカ天も、水分を拭き取って小麦粉をまぶすと、油はねを防げます。
嶽きみの天ぷらや嶽きみライス、めっちゃ美味い。
材料

- イカ2杯分のげそやエンペラ
- たまねぎ 2分の1コ
- 卵 1~2個
- 小麦粉
- 塩コショウ
油がはねやすいため、タネを水でなく卵で混ぜることをおすすめ。
低温の火加減で、中まで加熱すると良いでしょう。
嶽きみの甘さが際立つ「いがめんち」です。
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常盤野小中が嶽きみ販売

弘前市立観光館の広場で、嶽高原の小・中学生が栽培したトウモロコシが販売されます。
常盤野小・中学校による嶽きみ販売
市内で唯一、小規模特認校制度を導入している弘前市立常盤野小・中学校の児童生徒が栽培・収穫した嶽きみを期間限定で販売します。
常盤野小中学校では、特色ある教育活動の一環で、嶽きみを栽培しています。
地元農家さんの協力の下、種まきから草取り、そして収穫まで、全て自分たちの手で行ってきました。
子どもたちが一生懸命育てた嶽きみは、きっと格別の美味しさです!
販売する嶽きみは、定番の「恵味ゴールド」に加え、新しい品種「おおもの83」を販売します。
▽とき 9月1日㈪、午後1時30分~3時(雨天決行) ▽ところ 追手門広場(下白銀町)
▽その他 1人5本まで(嶽きみがなくなり次第終了) ■学校整備課(☎0172-82-1645)
【日程変更しました】 常盤野小・中学校による嶽きみ販売... - 弘前市(Hirosaki City)
自家用車がなくて嶽高原までお出かけできなくても、嶽きみを購入するチャンスですね。
まとめ

コーンにして冷凍すれば、いつでもお料理に使える嶽キミ。
肉じゃがやレタススープに加えても美味しい。
嶽きみ入り「いがめんち」レシピをお伝えしました。
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