
青森りんごを騙り、悪質な訪問販売が全国に展開されていることをご存じですか?
鳥取県や石川県にて「青森のりんご、要りませんか」と訪問販売。
関東などの男性が試食のりんごを食べさせて、高くてまずいリンゴを売りつけるそうです。
悪質な青森りんごを騙る詐欺ケースについてお伝えします。
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関東の人間が青森りんごを訪問販売

ある方のブログに、りんごの訪問販売に遭ったことが書かれてあり、びっくり。
しかもわざわざ青森りんごだと騙り、家々を回るプロ詐欺師たちは、関東者らしい。
村に 『青森のりんご要りませんか?お父さん』
『去年もこちらの方面まわらせていただいて好評で今年も来たんですお父さん』
何ともまあ人の良さそうな40代くらいの青年が我が家の玄関にやって来ましてよ
中略
『1キロ900円ですおじいちゃん』と言ってきたので 大体いくつか聞きますと5個〜6個だと。
そこからはほぼ押し売り 『ナチュラルに袋いっぱい詰めますね おじいちゃん』と言ってきます
いやいや袋いっぱいだといくらくらいですか?と聞きましたら 『大体(置いてある)木箱の半分くらいなので5千円〜6千円〜7千円?くらいかな?』
注意喚起です。善意を食い物にする輩が許せない | ど田舎に住む元アラサー主婦のまったり節約生活
育児と介護を担う主婦ブログにあったのです。
1キロ900円と説明しながら、でかい袋にリンゴを詰めて、7千円くらいをふんだくる。
読んだときは「ほんまかいな」と思った次第ですが、自治体や警察も注意を促しています。
高齢者が暮らす地方を狙い撃ち

石川県の能登半島や鳥取県など、高齢者が多い地方を狙った訪問販売です。
青森りんごを安く売るような口ぶりで、酸っぱくて傷んだりんごを高値で販売。
えっっ?
りんごがひとくちで1000円?
鳥取県内で、高齢者の方にりんごを高額で売りつけるなどの悪質な訪問販売が相次いでいます。
見知らぬ人が自宅に訪れても、まず訪問の目的を尋ねたうえで、皆さんに必要のない用事であれば、帰るようにうながしてください。
高齢者宅に訪問販売事業者が訪れ、りんご等の果物を購入させるといった事案が全国で発生しており、町内でも同様の訪問があったという情報が寄せられています。
見知らぬ人が自宅に訪れても、まず訪問の目的を尋ねたうえで、必要のない用事であれば、帰るように促してください。
また、不審な場合は下記まで通報・相談し、被害に遭わないようご注意ください。
悪質な訪問販売にご注意ください - 西会津町公式ホームページ
青森りんごをダシにするのを、やめてほしいです!
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被害に遭わないための対策は?

被害に遭わないための対策は、まずきっぱりと断ること。
必要ない場合は、はっきりと購入を断りましょう。
安易に契約しないように!
業者の名前や連絡先、商品情報を十分に確認するまでは、絶対に契約しないでください。
代金引換を支払わない。
送りつけ商法の場合、注文していない商品は受け取りを拒否できます。
特に代金引換の場合は、支払ってしまうと返金交渉が非常に困難になります。
青森県内では、りんごの悪質な訪問販売について、聞いたことがないので、驚きました。
ぜひ本物の青森りんごを食べてください。
まとめ
りんごの悪質な訪問販売についてお伝えしました。
各地の高齢者をターゲットにして、被害が出ています。
りんご詐欺師を取り締まってほしい。
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