
弘前市も史上初の148センチ。
屋根雪は1メートル以上積もり、重さが相当です。
豪雪の被害と、気づかないうちに外資に買われていく青森の土地をお伝えします。
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ドカ雪で交通障害

道路事情が良くなくて、青森空港へ通じる道に雪崩が発生し、一時は交通止めになりました。
JR奥羽線なども線路に雪が積もり、運休が続いたのです。
お出かけや旅行の方は、最新の交通情報にお気を付けください。
雪かき労働

うちは除雪機がないため、ママさんダンプで人力による除雪💪
近くの用水路に捨てていますが、雪が盛り上がってしまいました。
敷地に積んでいますが、限界です。
1日ですごい量が積もってしまいました😵寄せた雪の壁で、歩道から車道が見えません。弘前公園の追手門前の松の、とても大きい枝がばっきりと折れてしまっていました(蕗) pic.twitter.com/586UeLPuZl
— 陸奥新報社文化部 (@mutsu_bunka) 2026年1月31日
弘前公園では松の木の枝が折れる被害。
「車が雪に埋もれた」
「雪かき中に落雪に巻き込まれた」
「作業中の除雪車にはねられた」など、人身事故も多発しています。
去年よりも雪の量が多くて、市民は悲鳴をあげています。
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爆買いされる青森の土地

地元民が気づかないうちに、青森の土地が外国資本に買われているそうです。
青森県は人口が減少し、土地を売りたい人が多いから、気になります。
八甲田山に風力発電が建設される規模は当初より小さくなりましたが、日本海にはびっしり洋上風力発電が建設される予定。
コスト上昇で、三菱商事が撤退を決めた再生エネルギー。
日本海側のつがる市には、航空自衛隊の車力分屯基地があります。
弾道ミサイル防衛において重要な「Xバンドレーダー」が配備。
第21高射隊などが日本の防衛を担っているので、中国製の風車が建設されるのは、問題ではないでしょうか。
まとめ
南国へ移住したいと考えたくなるのドカ雪ですが、人口が減ると、ますます外国資本に農地や自衛隊基地近くの土地を買われてしまうでしょう。
北海道の土地が大規模に外国に買われているのは知っていたけれど、まさか青森県も💦
ドカ雪と青森の土地についてお伝えしました。
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