
弘前ねぷたまつりが開催中です。
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弘前ねぷたまつり

沿道にはぎっしりの人垣。
ビールを片手にゆっくり見物される方も、多いですね。
桟敷席は20万円の特別席もあるそうで、地酒が飲み放題で郷土料理のおもてなし付き。
鏡絵の武者絵

三浦呑龍絵師
題 三国志、孫夫人阿斗王子を奪う
劉備の妻だった孫夫人。
阿斗王子は蜀を40年間、統治した劉禅(りゅうぜん/207~271)の幼名。
阿斗(あと)は、中国では「阿呆」とか「無能」の代名詞とされているそうですが💦
父の劉備や諸葛亮が建国した蜀を滅亡させた「暗君」という理由から「英雄」とは逆の意味で有名。
40年も国の統治者だったのに、後世の評価は低いなんて!
ねぷた絵は孫夫人が、側室の産んだ阿斗王子を誘拐したシーンを描いたのでしょう。
絵師の皆さんは、ねぷた絵のテーマである三国志や水滸伝、日本の歴史に精通しています。
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勇壮な鏡絵


弘前市医師会の鏡絵と見送り絵も、三浦呑龍絵師。
テーマは毘沙門天怒る
仏神で、四天王の一尊である毘沙門天を、怒らせたらこわい。
見送り絵は七福神のようですね。
ゆきと支配人さまのYouTubeチャンネルでは、弘前の火祭りをじっくりご覧いただけます。
取材、おつかれさまでした。
まとめ

茂森新町ねぷた同好会は三浦呑龍絵師の作品です。
水滸伝 花和和尚奮闘の図
会員が一致団結して、運行しています。
弘前ねぷたまつり8月2日の様子をお伝えしました。
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