
今週のお題「久しぶりに食べたもの」
季節は冬となり、漬物シーズンです。
今回は菊芋の粕漬に挑戦しました。
キャベツと紅鮭の麴漬けもおいしい。
青森の漬物をお伝えします。
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菊芋

菊芋をお手軽な価格で買うことができました。
たっぷり入って350円。
水溶性の食物繊維イヌリンが含まれています。
- 食後血糖値の上昇抑制
- 腸内環境の改善
- 便秘の予防
- むくみ解消
- 高血圧の改善
- 免疫力向上
- 基礎代謝の促進
血糖値を上げにくくするって、大切ですね。
菊芋の甘酢漬け

スライスしてポテトチップスみたいに、油で揚げてもおいしい菊芋。
今回は甘酢漬けにします。
掘り出したばかりの菊芋なら、丁寧に洗いましょう。
私が買った菊芋は洗ってありましたので、軽く水洗いし、スライスしました。
水さらして、あく抜きすると色が白く仕上がります。

材料
- 菊芋 200g
- 米酢 大さじ4
- きび砂糖 大さじ2
- 塩 小さじ1/2
- だし昆布 5cm
作り方
- 菊芋は表面をよく洗い、
- 気になればコブの部分をカット
- 薄切りし、5分ほど水に漬ける
- 小鍋に米酢大さじ4、きび砂糖大さじ2、塩小さじ1/2を入れ火にかけ、砂糖と塩を溶かす。
- 容器に菊芋、だし昆布、Aを加え軽くもむ。 そのまま冷蔵庫で一晩おいてできあがり
ガラスビンで保管して、甘漬けにしています。
菊芋の粕漬

材料
- キクイモ 1kg
- 粗塩 250g
- 重石 3kg
- 粕 300g
- 砂糖 300g
私は菊芋400gで作りました。
減塩を心がけているため、塩は100グラム以下です。
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即席漬け

粕漬けの基本
【塩漬け】
漬物樽に洗ったキクイモを水気をとり入れて、粗塩をふりかけて重石をのせる。
【塩漬け】 水が上がってきてキクイモがひたひたになるまで、涼しいところに置いていく(約2週間)
塩漬けが完成したら本漬けに入ります。
【本漬け】 塩漬けにしたキクイモの漬け汁を全て捨て、代わりに水をいれて2日間置く。(水出し)
- 水出しをしたキクイモをザルにいれて半日置いて水をしっかり切る。
- 粕と砂糖をボウルに入れてよく混ぜる。
- 漬物樽のそこにキクイモを敷き詰める
- その上に粕と砂糖をまんべんなく塗りつける
- キクイモと酒粕を敷き詰めて、重石をのせる
私は即席に1日で塩漬けを終え、水を切り、酒粕と砂糖をまぶして3日目から食べ始めました。
それでも結構おいしい。
醤油漬けやみそ漬けもおいしい菊芋ですね。
鮭とキャベツの麹漬け

今年初めての紅鮭とキャベツ・大根・菊花の麹漬け。
- スライスした紅鮭は2時間くらい酢に漬けておく
- キャベツは塩で下漬け
- 大根は輪切りして、少し干すと歯ごたえが良い
下漬けしたキャベツを水切りしてから、本漬けに入ります。
漬物だるに、キャベツや紅鮭・千切りのショウガにお塩を少しずつ振りかけて、重しをします。
水が上がってきたら、浅漬けタイプで食べています。
漬物が美味しい季節です。
野菜もりんごも高値の秋

高齢化する農家、暑すぎる夏、熊や鳥による食害で、作物の量が少な目。
結果として価格は上昇。
10キロで7千円・送料込みはお安いと思います。
地元でも1コ400円近い「ふじ」。
肥料などが値上げされ、りんご生産にも影響しているのでしょう。
まとめ

菊芋の漬物やキャベツと紅鮭の麹漬けをお伝えしました。
紅鮭もとても高くなっていますが、おいしい漬物です。
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