
毎日のように雪かきに追われています。
今日も激しく降り積もり、瞬く間に歩道が雪やぶに。
弘前の雪と10日から始まる道の駅・津軽白神「こぎん刺しウラオモテ」展をお伝えします。
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夕べの雨から雪に

津軽地方には「あまがえし」という言葉があり、冬の雨のあとは大雪になると言い伝えられています。
ほんとうにその通り。
夕べの雨が深夜にちらちらと雪となり、今日は昼から雪が降り積もりました。
弘前の積雪は40センチから、20センチくらいは増えたでしょう。
【8日までP2倍】ママさんダンプ スノーダンプ 雪 ダンプ スコップ 雪かき 業務用 冬 除雪 雪かき 軽量 軽い 家庭用 酪農用 着脱式 支度 大雪
ホワイトスノー、ロマンチック
南国からの観光客は雪を見て感激するそうです。
雪なら、いくらでも差し上げますから、トラック何杯でもお持ち帰りください。
2月に開催される弘前城雪燈籠まつりの雪は、今年もたっぷりあるでしょう。
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津軽こぎん刺し

1月10日から入場無料で、道の駅津軽白神で「こぎん刺しウラオモテ展」が始まります。
【入場無料】いよいよ今週1/10から道の駅 津軽白神(青森県西目屋村)で始まる『こぎん刺しオモテウラ展』😊
— 山端家昌 (@kogin_net) 2026年1月
今回は佐藤陽子こぎん展示館さんの美しい糸始末のバリエーションをじっくり見られるウラ展示も✨素敵な新色段染め糸も販売あり🧵
2026年1月10日(土)〜3月31日(火)9時~16時 会期中無休 pic.twitter.com/8ksxD4JDR4
3月31日まで開催されているので、私も行こうと思います。
場所は西目屋村の道の駅。
昨年は村役場に子熊が突入したのですが、熊が冬眠中だとよいですね🧸
世界遺産 白神山地の玄関口の西目屋村は、車で弘前から約30~40分。
自然豊かな西目屋村は、津軽こぎん刺しの発祥の地とされています。
津軽こぎん刺し 技法と図案集 基礎知識、基本と応用技法、モドコの図案を収録した決定版/弘前こぎん研究所【3000円以上送料無料】
雪国の手仕事は、奥深いですね。
まとめ

雪国暮らしを満喫しているこの頃、少し晴れ間が続いてほしい。
大雪の情報と、1月10日から始まる「こぎん刺しオモテウラ展」についてお伝えしました。
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