
道の駅「津軽白神」で3月末まで開催中の「こぎん刺しのウラオモテ展」、佐藤陽子先生のワークショップの日だったのです。
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こぎん刺しのウラオモテ展

山端家昌さんが監修している企画展は、うれしい見学無料。
「裏側を見る機会がない方にも、こぎん刺しの面白さを知ってほしい」
表を反転した模様が、裏に浮かび上がるこぎん刺し。
糸始末をきれいに仕上げるコツですね。
山村の暮らしと尾太(おっぷ)鉱山の興隆が、美しいこぎん刺しを発展させたという説があります。
おばあさまが麻の繊維を手紡ぎして、糸にしたのを記憶されていました。
集落には水流の豊かな堰(せき)があり、麻の繊維を水にさらしたそうです。
自給自足の厳しい暮らしのなかで、育まれたこぎん刺しですね。
数量限定【津軽こぎん刺し ボタンストラップ】直径23mm 別注カラー ストラップ 弘前こぎん研究所 青森県弘前市 伝統工芸品 お土産 手刺繍 ハンドメイド メール便送料無料[※SP]
手織りの麻布に、防寒のため木綿糸で刺し綴ったのが「津軽こぎん刺し」
世界のどこにもない農民衣の美の結晶は、実用的です。
ワークショップ

にこやかな笑顔の佐藤陽子先生は、20歳ころからこぎん刺しを習い始めます。
前田セツさん、高橋寛子さんに師事。
「津軽こぎん刺し図案集 高橋寛子 天からのおくりもの」は大好評。
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koginイベント

「なるほどこぎんツアー」や出張イベントなど楽しい企画が今回もたくさん。
片道の運賃が500円で、リーズナブルになりました。
ひたすら刺し綴る津軽こぎん刺し。
木綿糸のふっくら感がかわいい。
【ふるさと納税】津軽こぎん刺し 二ツ折 名刺入 【民芸品 工芸品 伝統技術 日用品 雑貨 名刺入 】
人気のハンドメイドです。
まとめ

西目屋村の道の駅で開催中の「こぎん刺しのウラオモテ展」についてお伝えしました。
機会がありましたら、ぜひご覧ください。
弘前市からバスだと村々を巡るので1時間、自家用車やレンタカーで直通なら30分くらいの所要時間です。
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