
少し前に、松の湯交流館でこけし灯籠と「りんご娘」のポスターや、龍のオブジェを見学しました
青森のご当地アイドルグループ、若さが弾けるりんご娘です。
青森県の人口と、松の湯交流館の「オブジェ」を紹介します。
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青森県の人口

青森県は若い人の流出が多く、少子高齢化が顕著です。
進学や就職で地元を離れて、首都圏へ吸収されてしまうから。
国勢調査の結果が発表されて、青森県の人口が1,164,752人(2024年10月1日時点)と出ました。
ピークは1985年ころの 152.44 万人ですから、この40年で約36万人が減少。
青森市より大きめの街が、消えたような感じでしょうか。
冬の寒さが厳しく、ドカ雪による雪害もあるので、暮らしにくいのは確か💦
長年の農業政策により農家は赤字で疲弊し、後継ぎがいないことも大きい。
弘前ねぷたまつりは8月1日に開幕します。
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松の湯交流館のオブジェ

元銭湯だった松の湯をリノベーションして、交流館となっています。
湯船にお湯はなく、入浴はできません。
オブジェがユニークで、精巧です。

お笑いコンビ「シソンヌ」のコントで使われた小道具のオブジェ。
金ぴか。
全部、薬の空き容器です💊
お笑いコンビ「シソンヌ」のコントで使われた小道具の竜のオブジェが、青森県黒石市の松の湯交流館に展示されている。
尾上総合高校(平川市)の生徒が地元である黒石やこみせ通りに人を呼び込もうと企画し、じろうさん(弘前市出身)の協力により実現。
生徒らは「たくさんの人に見に来てほしい」と期待している。
シソンヌじろうさんは先週、朝ドラに出演していました。
「風、薫る」の看病婦の旦那さん役。
3度目のNHKの朝ドラ出演、おめでとうございます。
まとめ
松の湯交流館のオブジェを見て、感動しました。
高校生が地域活性化のため、シソンヌじろうさんに相談。
カプセルを集めるのも苦労があったでしょう。
グッドアイデアですね。
シソンヌじろうさんの朝ドラ出演も、お伝えしました。
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