
先日、大鰐つつじまつりを見に行きました。
帰りに道の駅ワニカムに寄ると、ネマガリダケや「ミズ」の山菜があったのです。
さっそく竹の子ご飯を味わったので、山菜料理をお伝えします。
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ネマガリダケの竹の子ご飯

初物のネマガリダケですから、やっぱり竹の子ご飯をお腹いっぱい食べたい🍚
各地で米不足が大問題となっていますが、うちには幸いに青森県産米「まっしぐら」があります。
炊き込みご飯の材料・3人分
- 米2合半
- タケノコ500円分
- 鶏モモ 300g
シンプルに作りました。
ネマガリダケ下処理

ネマガリダケは、皮むき作業が必須です。
はじめに包丁で皮を少し削ぐようにすると、剥きやすいでしょう。
5月はネマガリダケの旬ですね。
ネマガリダケとわかめのみそ汁も絶品です。
ネマガリダケの節取り

皮を剥いたら、節の堅いところを取り除きます。
500円のネマガリダケ、虫食いが1本あり、過食部分が少なくなりました。

ネマガリダケは孟宗筍のように、ぬかであく抜きしなくてもOK.
生のまま刻んで、炒めます。
炊き込みご飯は生のタケノコで作ると美味

鶏もも肉から脂がでるので、テフロンのフライパンに油を敷かないで、生のタケノコと炒めました。
そして、炊飯器にセット。
味付は日本酒と本醸造のお醤油大さじ2~3。
ミズの和え物レシピ

山菜のミズは薄皮を丁寧に剥きましょう。
さわやかな風味なので、数の子やホヤを添えると高級旅館のお料理みたい。

さっと熱湯で1分くらい茹でると、青々しい色に変化。
それから塩昆布と和えて、味を調えれば完成。

シャキシャキの歯触りもおいしいミズの和え物です。
まとめ

春の山菜・ネマガリダケの竹の子ご飯と、ミズの和え物についてお伝えしました。
山菜がおいしい北国の春です。
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