
5月6日まで弘前市博物館で開催されている「佐野ぬい追悼展」を、地元の画家・田村きゑ子さんと鑑賞しました。
喫茶室batonで食べた「シーフードドリア」とともに、弘前市立観光館で見ることができた「津軽錦絵」も紹介します。
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佐野ぬい追悼展

弘前市出身で「青の画家」として知られる佐野ぬいさんの追悼展「monochrome(モノクローム)、そしてblue(ブルー)」は5月6日まで。
見学料は大人ひとり300円。
田村きゑ子さんが私の分まで払って下さり、感謝🌸
陸奥新報のエッセイや随想の挿絵を担当しているきゑ子さんは、6月にお仲間と藤崎町の常盤ふるさと資料館「あすか」にて、作品展を開くそうです。
佐野ぬい・アトリエ

佐野さんは1932年生まれ。
弘前中央高校から東京の女子美術大学に進み、卒業後は同大に勤務しながら青を基調とした抽象画を描き続けた。「損保ジャパン東郷青児美術館大賞」など数多くの受賞歴がある。2023年に90歳でお亡くなりました。
お菓子のラグノオがご実家です。
追悼展には佐野さんの若いときの写真も飾られ、「お嬢様だったのねえ」と、きゑ子さんと見入りました。
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喫茶室baton

喫茶室batonは博物館のとなりの市民会館内。
宙に浮かぶようなスペースの中2階にあり、景色が楽しめる大きな窓と佐野ぬい氏原画による大型ステンドグラスを観賞しながら、お食事が可能。
シーフードドリアは、牡蠣やホタテ、えび・イカの風味が効いておいしい。
店内には奈良美智さんの作品も。

アートにふれる弘前旅もすてきです。
津軽錦絵展


ねぷた絵も迫力がありました。
こちらは4月20日まで。
50周年、おめでとうございます。
弘前ねぷたまつりは8月1~7日の開催、ぜひ現地で祭りの熱気に触れてください。
弘前の桜は満開

きのう、満開となった弘前さくらまつり。
5月5日までまつりは続き、大輪の遅咲き桜もきれいです。
まとめ

弘前公園のなかにある弘前市立博物館で「佐野ぬい追悼展」と観光館で津軽錦絵を見学できたことを中心にお伝えしました。
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