
5月17日に黒石市にある津軽伝承工芸館で、津軽花魁道中のイベントを見物することができました。
「あおもり着物であそび隊・和楽」の皆さんが連習を重ねてきたそうです。
津軽花魁道中をお伝えします。
スポンサーリンク
津軽伝承工芸館

いで湯・黒石温泉郷にある津軽伝承工芸館は、温湯こけしの本場です。
東北のこけしをいろいろ見学できて、買うことも可能。
津軽塗や裂織、こぎん刺しのショップもあるので、お買い物も楽しい。
ラーメン

花魁道中は13:00からですが、駐車場が混むと聞いたので、早めに現地に到着しました。
キッチンカーもたくさん出て、にぎやか。
お昼はフードコートで温玉入りラーメンを頂きました。
なんと480円でお財布に優しい。
黒石は古い町並みが残り、古民家も多い。
スポンサーリンク
津軽花魁道中

初めて見学しました。
気温22度、日差しは強め。
花魁の衣裳は新調されたそうです。
津軽三味線の生演奏ととともに練り歩きます。

横浜流星が主演したNHK大河「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺」のシーンを思い出します。
花魁道中が印象的でしたから。
中野もみじ山が津軽小嵐山と江戸時代から称されたことから、かつて京都の遊郭で行われた花魁道中を再現したのでしょう。
殿様が愛した津軽の奥座敷。
黒石温泉郷は、大正期から昭和にかけて湯治客で大変にぎわったそうです。

快晴の空の下、観客は拍手喝さい。
私は偶然、こぎんのお友達と再会し、うれしかったです。
まとめ

演者の和楽の方々、ありがとうございました。
豪華絢爛な時代絵巻。
津軽伝承工芸館の建物とぴったり。
スポンサーリンク