
津軽地方は米どころです。
令和の米騒動、スーパーのお米売り場が「1家族1袋」の制限がありました。
そんなとき、ドラッグストアでカルローズ米5キロの袋を見かけたので、お米についてお伝えします。
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米騒動

コロナの時はお米の価格が暴落し、農家は落胆しました。
外食産業がふるわずに、お米が余るからと買い叩かれたのです。
それが一転、米不足。
米どろぼうが各地に。
さらに備蓄米の古古米や、古古古米が放出されるそうです。
青森のお米・2024年産は高くなっています。
カルローズ米

先週、ドラッグストアの売り場にカルローズ米5キロがあったので、びっくり。
お値段は3,480円ほどでしょうか。
カルローズ米はアメリカ産の米。
お値段は県産米の「はれわたり」「まっしぐら」より200円ほど安い。
食べた人の評価は「わりと美味しい」と聞いています。
私はまだ家に米の在庫があるので、買いませんでしたけど。
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冷害に泣いた青森県

青森の米作りは冷害との闘い。
戦前は夏でも寒い年が、5年に1度はあったそうです。
コメの品種改良が進み、寒さに強い品種が出来たのは戦後。
ここ3年ほどは、青森も猛暑続き。
お米は豊作でした。
青天の霹靂は食味の良さで評判。
玄米は精米したお米より長く保管が可能です。
減反政策や転作奨励金により、水田は減少。
農家の高齢化や後継ぎ問題で、お米やりんご生産の将来が気がかりです。
2025年の田舎館村の田んぼアートは、第1会場では「田舎館村70年のキセキ」、第2会場では「おいしい給食 炎の修学旅行」が描かれるそうです。
例年ですと、6月中旬から見頃ですね。
まとめ
ドラッグストアで初めてカルローズ米を見た時は、ショックを受けました。
価格は5キロの県産米より200円ほど割安。
米騒動は一向に収束せず、小泉進次郎農相が古古米や古古古米を出すことを決めています。
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