
田んぼアートを見学しました。
2025年は田舎館村が合併して、70周年の節目、おめでとうございます。
見事なできばえの田んぼアート第1会場と第2田んぼアートデッキからの眺めを紹介します。
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田舎館村の田んぼアート

田舎館村は弘前市から車で30分。
のどかな田園地帯ですが、2千年前の田んぼの遺跡が発掘され、青森県の稲作文化の中心地と言えるでしょう。
田んぼアートは今年で32回目。
毎年、見事なできばえです。
色の違う稲穂で絵画を表現の田んぼアート。
計算しつくした芸術作品ですね。

「風と共に去りぬ」と「ローマの休日」の名シーンをよみがえらせた田んぼアートの第1会場。
- 開館時間は朝9時から午後5時まで
- 入館料は第1と第2会場それぞれ大人300円、小学生100円
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第2会場は「おいしい給食」

市原隼人さん主演の「おいしい給食 炎の修学旅行」が第2会場のテーマです。
田植えの時、市原隼人さんも田んぼに入り、植えた稲だとか。

人気シリーズ「おいしい給食」
会場にはサイン入りのポスターが。

お天気が良くて、岩木山や八甲田の山並みも望めました。
弘前から弘南電車で行くことができます。
2025田舎館村:田んぼアート 映画「おいしい給食 炎の修学旅行」|弘南鉄道株式会社 青森弘前
田舎館村はお米やいちご・トマトが特産。
田んぼアートで村おこしに成功した田舎館村です。
まとめ
2025年の田んぼアートが見頃を迎えています。
いちごが特産だから「いち姫」と思ったら、最後の城主の妻「市」から名付けられたキャラクター。
田舎館村の田んぼアートをお伝えしました。
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