
お盆は実家のお墓参りをしてから、最勝院を参拝しました。
朱のベンガラ塗が美しい五重塔は江戸時代の創建です。
寺泊が4月から始まったこともお伝えします。
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弘前の五重塔

弘前のパワースポットにぴったりな最勝院の境内。
卯年の一代様なので、久しぶりにお参りしました。
春は桜、秋は紅葉がきれいな最勝院は、雪景色も美しく四季それぞれに拝観したい。
ぶじに仁王像は修復され、仁王門に安置されています。
魔物を寄せ付けない気迫ですね。
五重塔は江戸期に3代藩主・信義公のとき着手しました。
信義公は母が石田三成の娘・辰姫。
辰姫は津軽公によってかくまわれて2代藩主・信牧(のぶひら)側室となり、生まれた後継ぎです。
徳川から迎えた正室・満点姫と信牧公を巡り、愛の確執を。
敗残の蒋であった石田三成の三女・辰姫は信義公を出産後して、数年後に亡くなってしまうのです。
寺泊

国指定史跡「弘前城跡新寺構」に所在 重要文化財「最勝院五重塔」を所有。
1日1組限定(2~3名)の寺泊です。
午後5時~翌午前6時まで敷地内閉鎖、境内の空間景観を独占、境内での飲食等も可能(火気厳禁)。
宿泊棟は、専用出入口で、完全プライベート空間。
宿泊者には、五重塔をはじめとする付属施設内部を特別公開。
※通常、五重塔内部は30年に1度、他は1年に1度の一般公開 通年「月輪観(瞑想)、朝のおつとめ、護摩祈祷に参加可能」(無料)
無料Wi-Fiあり
※特別拝観期間:4月1日~11月30日
※夕食の提供は無し、各自でお手配ください。
※希望者には朝食精進料理提供可能。 (事情により、2025年5月末まで朝食のご提供ができなくなりました。) ※希望者には真言宗の護摩祈祷、月輪観(瞑想)体験の対応可
予約は下記サイトから可能です。
青森県弘前市 金剛山光明寺最勝院での寺泊|弘前市観光情報サイト きてみて、ひろさき。ここみて、弘前
料金はちょっと張りますが、なかなかできないお寺に宿泊、海外の観光客にも人気でしょう。
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旧弘前市内はコンパクトなのでレンタルサイクルでの観光もおすすめ。
秋にはヒガンバナが咲く最勝院。
個人のお庭には植えない方がよいという謂れがあるので、私はお寺でお参りしながら鑑賞しています。
まとめ
お寺に泊まって護摩焚きの体験ができます。
俗世の穢れを清浄にしてくれそうですね。
最勝院にお盆、参拝したことをお伝えしました。
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