
ワラビがもう採れ始めています。
今年は早い。
ワラビをあく抜きして、山菜おこわを作ったのでレシピを中心にお伝えします。
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ワラビのあく抜き

ワラビはあく抜きしないと、苦くて食べることができません。
必ず灰か重曹であく抜きをしましょう。
- 大鍋にお湯を沸かして
- ワラビにたっぷり灰をまぶし
- ワラビを入れたらすぐ火を止める
- そのまま8時間、放置
- 水道水できれいに洗う
ワラビをぐつぐつ煮てしまうと、溶けてドロドロになるのご注意ください。
シャキシャキの歯ごたえがおいしいですね。
あく抜きしたワラビは、水に浸して保存袋に入れると、1週間ほど持ちます。
- からし醤油
- わさび醤油
- しょうが醤油
お醤油に漬けむと美味なワラビ。
岩木屋 青森の味! わらび水煮(青森県産) ロング 240g(120g×2束)(AAW111) 特産品
岩木屋は岩木山麓の嶽高原にある企業です。
山菜料理で有名。
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山菜おこわ

ワラビやコゴミを加えた山菜おこわを作りました。
- 米2合
- もち米 1カップ
- 鶏肉 200g
- にんじん
- 糸コン
- 山菜をお好みで
- 具をごま油で炒めて、めんつゆで味付
- 炊飯器で炊く
タケノコが手に入れば、竹の子ご飯を作りますが、まだタケノコは本格的ではありません。

ワラビを炊き込むと色鮮やかさが失われるため、炊きあがった後にワラビとコゴミをトッピングした山菜おこわです。
鶏むね肉を使ったせいか、あっさりした風味に。
食べやすい山菜おこわです。
山菜の天ぷらもおいしいですね。
まとめ

5月5日の端午の節句に、柏餅を食べました。
季節が早い。
津軽もそろそろ田植えが始まるでしょうか。
山菜おこわレシピや、ワラビのあく抜きをお伝えしました。
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