
元旦は吹雪で積雪が一気に増え、初詣には2日に出かけました。
猿賀神社です。
晴れ間がのぞいた2日・昼過ぎの雪景色とともにお伝えします。
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初詣

裏手の駐車場に車を停めることができました。
積もった雪が踏み固められ、滑りやすくなった参道です。
2026年の新春を寿ぎ、拝殿を詣でました。
猿賀さまは、一代様が辰巳の守護神。
古くから農業の神さまとして津軽一円の信仰を集めてきました。
丙午の白山姫神社は坂道が長いのですが、参拝者が多かったそうです。
猿賀神社

神棚にお供えするお札や、玄関の御幣、破魔矢に熊手を求める方々が行列。
毎年、猿賀神社にお参りしています。

白銀に輝く岩木山も望むことができます。
津軽平野のどこからでも眺めることができる単独峰の岩木山は、青森県で一番高い。
国土地理院の標高改正で、1メートル低くなり1,624メートルです。
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雪遊び

元気なちびっこがそり遊び。
木の枝に、白い花が満開に咲いたような雪景色でした。
四季折々にイベントも開催。
猿賀公園のなかに温泉「さるか荘」があり、入浴可能。
平川市にもグルメスポットが色々あるので、散策が楽しい地域です。
猿賀山神宮寺

猿賀神社(さるがじんじゃ)の近くにある「大わらじ寺」は、猿賀山神宮寺(じんぐうじ)(猿賀山長命院神宮寺)。
猿賀神社の別当寺(神仏習合時代の神社の別当寺)として歴史を持ち、山門に巨大なわらじが奉納されていることで有名ですね。
津軽のパワースポットの一つで、初詣の期間は神宮寺前にタコ焼きなどの出店が並びます。
まとめ
猿賀神社の初詣についてお伝えしました。
平和で和やかな年でありますように⛩
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