
雪室りんごは、甘くて鮮度が保たれてジューシー。
雪の中で貯蔵された、とても甘くてフレッシュなりんごです
雪山で保管されていた「ふじ」と、冬眠から早くも目覚めた熊の話題をお伝えします。
スポンサーリンク
雪室りんご

天然の雪山から掘り出された「雪室りんご」。
ジューシーで甘い果汁がみずみずしい。
今年のりんご園はドカ雪のため、枝折れの被害が激増しています。
被害の調査中。

りんごの生産量が日本一の青森県ですが、夏の高温でりんご栽培が、難しくなっているそうです。
大切なりんごを、味わって頂きました。
雪室りんごは、弘前周辺の道の駅やJAショップなどで販売中。

道の駅 津軽白神のこぎん展は3月末まで。
無料で見学できます。
スポンサーリンク
クマ情報

近年は人里に下りて目撃情報が激増のクマ。
今年初のクマ情報が2月に出ています。
青森県弘前市の岩木山麓で2月下旬、クマの親子とみられる足跡が見つかった。
地元ガイドの髙田敏幸さん(74)によると例年、クマが冬眠から目覚めて目撃されるのは3月中旬以降。
弘前市は7日に周辺で予定していた雪山の散策イベントを中止した。
クマもう冬眠明け?岩木山麓に親子の足跡/弘前|青森ニュース|Web東奥
山はまだ雪が多くて、食べるものがありません🐻
クマの親子の動きが気になります。
これから春になれば山菜シーズンですが、クマにはくれぐれもご注意ください。
まとめ
雪室りんごは雪の中で熟成された「ふじ」がメイン。
すでにクマが冬眠から目覚めているので、山を散策されるときは注意が必要なことをお伝えしました。
スポンサーリンク