
稲刈りの季節を迎えた津軽地方です。
おいしい新米を炊いて、大好きなすじこ納豆ご飯を、黒光りする海苔で食べたい🍚
鮭が大不漁で、すじこが高騰。
あがり続けるエンゲル係数をお伝えします。
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塩すじこの価格は?

デンマーク産のトラウトサーモンの筋子が特売品で100g1380円ですから、60グラム入りで828円。
3切れにして、すじこ納豆ご飯にしました。
青森県民が愛する塩すじこは、醤油漬けと違い、魚卵そのものを味わう感じです。
すじこ納豆ご飯

- 黒光りする海苔が値上がり。
- 飯米も5キロ4千円以上
しかも10月から納豆も値上がりするようです。
数年前に「外食ですじこ納豆ご飯を注文したら、すじこが少ししか載っていなかった」というブロガー様の記事を見かけました。
いまなら、外食で2千円くらい出さないと、大き目すじこ納豆ご飯はたべることができないかもしれません。
おうちご飯の原価がかかり、すじこ納豆ご飯を週に1度食べるだけでも、エンゲル係数は高めになるでしょう。
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ワンコインランチ弘前の本

物価高の影響でしょう。
ワンコインランチ弘前の本を書店に買いに行ったけれど「入荷していません」と。
10月から青森県の最低賃金も1,000円を超えるし、電気代やガス代も高くなるので、飲食店のコストは上がるばかり。
これまでお安く提供して下さり、ありがとうございます🍜
今冬は12月になれば、いきなり寒さ厳しく雪も多い予想です。
短い秋の紅葉を楽しみたいです。
まとめ
物価高の波と、鮭の不漁ですじこ納豆ご飯は原料が高め。
ごちそうとなっています。
ワンコインランチ弘前の本が入荷なしの情報も併せてお伝えしました。
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