
さくら野百貨店に行こうとして、小道を通りかかったら、淡島神社の鳥居が破壊されていて、驚きました。
雪害のため、古い松の大木が根元から折れ、鳥居を直撃したように見えます。
鎮守の森や神社を考えます。
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淡島神社

毎年、夏に宵宮が開催されていた城東北3丁目の淡島神社。
由来は古く「村社淡嶋神社」は、日韓併合紀念として明治43年8月30日に建立されたようです。
日露戦争に勝って、日本はロシアの南下を防ぐため、朝鮮半島を併合。
当時は、中津軽郡高﨑村でした。
江戸期から明治にかけて、この辺りは田んぼが多く占め、高崎村には農民が多く住んでいたと思われます。
弘前は神社が多くて、夏になれば毎日のように宵宮がありますが、淡島神社のように鳥居が壊れると、撤去の工事が必要です。
氏子にとって頭が痛いことでしょう。
現在、規制のテープが張られ、関係者以外は立ち入ることはできません。
鳥居の再建コストは?

神社の顔の一つが鳥居です⛩
いま氏子さんたちが高齢化したり、神道への信仰が薄れたりして、鳥居が壊れると再建が難しくなっています。
さて、壊れる前の淡島神社の鳥居ですが……
手持ちがないため、ブロガーさんの画像をお借りしました。

画像参照元:
鳥居が壊れることを全く想像していなくて、在りし日の姿を偲びたいと思います。
「くぐる鳥居は鬼ばかり」の運営者さま、ありがとうございます。
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鳥居の種類は?

淡島神社は、両部鳥居(りょうぶとりい)という、本柱の前後に低い「控柱(稚児柱)」を設け、貫(ぬき)で連結した構造を持つ鳥居でした。
- 構造は本柱2本+前後4本の控柱(合計6本)で支える
- 「四脚鳥居」や「権現鳥居」とも呼ばれる
- 上部に小さな屋根がついており、主柱と控柱がしっかり連結されていて安定感がある
木材の高騰に人件費を考えると、素人目にも再建には300万円ほどかかりそう。
神社仏閣を、美しく維持することは並大抵のことではない。
そのことに気づかされました。
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この冬のドカ雪は、りんご園の被害も大きい。
りんごの枝折れが深刻です。
青森りんごを食べて、農家を応援しませんか。
まとめ
弘前市城東北3丁目の淡島神社の鳥居が、壊れていたのを目撃しました。
もしかしたら他にも雪害等で、社殿などが壊れた神社があるかもしれません。
この冬の雪害・淡島神社について、お伝えしました。
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