
先日、お天気に誘われて津軽富士見湖・鶴の舞橋へ出かけました。
5月6日まで春まつりが開催中。
改修工事を終えた鶴の舞橋と富士見湖パークにはタンチョウヅルの飼育棟や遊具があり、桜がきれい。
鶴の舞橋・春まつりのもようをお伝えします。
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春まつり

マスコットキャラ「つるりん」が幼いお子さんにごあいさつ。
町の鳥「タンチョウ」と町の花「りんごの花」の帽子をかぶった明るいキャラクターです。
快晴の日曜日、アンパンマンショーもあるそうで家族連れがたくさんお見えでした。
鶴の舞橋

鶴の舞橋は、青森県北津軽郡鶴田町に存在する木造の人が通れる道橋です。
全長は300メートルあり、三連太鼓橋の木橋としては日本最長。
「津軽富士見湖」と呼ばれる農業用・ため池廻堰大溜池に架けられています。
ため池は新田開発のため、江戸期の4代藩 津軽主信政(つがるのぶまさ)公が用水池にしたとされます。
木の橋は1991年に着工し、1994年7月8日に開通。
国・県の補助2億6000万円を投じて造られました。
丹頂鶴自然公園

オスの鶴次郎は2007年生まれ。
29歳。
羽を広げると2メートル以上。
江戸時代の頃 数多くの鶴が飛来したという鶴田町。
平成4年に「生きた丹頂鶴誘致」の声が高まり、平成5年に中国黒龍江省より2羽を譲り受け、平成9年にはロシア連邦アムール州よりつがいを譲り受け飼育、現在では当町で出生したものや多摩動物公園から借受している丹頂鶴が飼育されています。
その昔は「つる鍋」が、ごちそうだったという伝承がありますが、もちろん今は捕獲NGです。
岩木山を望める

鶴の舞橋の下をカヤックが通ります。
息を合わせてふたりで漕ぐと、早い早い。
白く輝く岩木山もごきげんですね。
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お土産やスチューベンソフト

家人がソフトクリームを買ってくれました。
道の駅の売店と食堂があります。
スチューベン葡萄ケーキは、丹頂鶴が大空を舞うパッケージ。

スチューベンは味が濃いぶどうです。
ソフトクリームは甘酸っぱい初恋の味でした。

夕暮れからライトアップされている鶴の舞橋。
もちろんぶどうジュースも人気です。
【ふるさと納税】鶴田町 26年3月おすすめ返礼品!生産量日本一のおいしさ!津軽鶴田町産 完熟スチューベン原液720ml×2本 果物 ぶどう フルーツ 果汁飲料 野菜飲料 ぶどうジュース
鶴田町は五所川原市に近い農村なので、米や野菜の一大産地ですね。
奥津軽の温泉にゆったり浸ると、心癒されるでしょう。
太宰の故郷・旧金木町も鶴田町からだと1時間くらい。
6月の第3日曜に開催される金木さなぶり荒馬まつりです。
まとめ

富士見湖パークは広い。
すべり台などの遊具もあります。
鶴の舞橋の見所やおみやげをお伝えしました。
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