つがる時空間

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モダンアートな津軽こぎん刺し作家 貴田洋子先生の作品展

貴田洋子・津軽こぎん刺し

2026年の新作・現代津軽こぎん刺し作家 貴田洋子さん

この連休に、芸術性の高い津軽こぎん刺しを発表している弘前市在住・貴田洋子先生の作品展を鑑賞できました。

岩木山の稜線、なだらかな裾野を「まだら刺し」で表現。

現代津軽こぎん刺し作家・貴田洋子先生の作品をお伝えします。

 

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現代津軽こぎん作家

貴田洋子・津軽こぎん刺し

5月6日まで作品展

貴田洋子先生は長く東京で暮らして、2019年に帰郷。

独自の色使いと大胆な構図のこぎん刺しを、創造されてきました。

埼玉県女流工芸展で知事賞を受賞し、日展の特選にも選定されるなど、津軽こぎん刺しをアートの世界に広げた先駆者でしょう。

blog.tugarujikukan.info

県立美術館で昨年、スーパーコラボ展を開催されました。

こぎんは農民衣の結晶として、津軽の農村女性の手仕事として発展。

 


www.youtube.com

100年以上前の明治時代の女性に思いを馳せて、こぎんを刺し綴ると語る貴田洋子先生です。

モダンかつハイセンス

大型の作品を展示・画像は鳴海要記念陶房館からお借りしました

ひと針ひと針を刺し綴るのですから、一つの作品に3か月を掛けたそうです。

唯一無二の作品に圧倒されました。

貴田洋子先生のお話が伺えて、ほんとうに幸せ。

 

そらとぶこぎん(第5号) 前田セツ、という生き方

そらとぶこぎんの編集者 石田舞子さんも会場におられ、解説していただきました。

石田舞子 〜こぎん刺し|note

明治時代のこぎん衣を間近に見学できる「ゆめみるこぎん館」を運営しています。

blog.tugarujikukan.info

なんど訪問しても行くたびに発見がある「ゆめみるこぎん館」です。

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まだら刺し

貴田洋子の世界

貴田洋子の世界

先生の作品集。

こぎん刺しは幾何学模様が基本なので、円形の丸やなめらかな曲線を表現するのは難しい。

大体の構図は決めたら、あとは感覚で刺していきます。曲線を刺すには、ひと目の増減が大切ですね

 

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私はこぎん刺しの図案を見ても、曲線を正確に刺すことはできません。

なので、驚嘆してお話を伺いました。

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まとめ

貴田洋子先生はこぎんを続ける一方、洋画の師に「良いものを見て、勉強しなさい」と教えられ、都内のギャラリーなど、あちらこちらの美術展を見学されたそうです。

 

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りんごのモドコもいろんな種類がありますね。

貴田洋子先生の作品展をお伝えしました。

 

 

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