つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

青森県津軽地方の観光スポットやこぎん刺し、ねぷた祭りを紹介

こんにちは。

青森県弘前市在住の『つがる時空間』です。

青森に生まれ育ち、いまも県内に在住している主婦ブロガー。

私の大好きな地元の名所や、伝統工芸、おいしいものを紹介したくて、ブログを開設しました。

なにとぞよろしくお願いします。

弘前公園

好きな場所は、弘前公園

城下町で、江戸時代に築かれた天守が現存しています。

桜の名所としてテレビでご覧になった方も多いことでしょう。

冬が長く厳しいのですが、春になると梅や桃、桜が次々とほころび、花盛りの季節になります。

藩祖の津軽為信(つがるためのぶ)公が築城を計画し、2代藩主である信牧(のぶひら)公が慶長16年(1611)に築いたとされています。

国替えはなく、明治になるまで津軽氏がこの地を治めました。

最初は5層の立派な天守でしたが、寛永4年(1627)落雷により炎上

現存天守は9代藩主の寧親(やすちか)公が文化7年(1810)に、物見やぐらとして江戸幕府の許可を得て、文化8年3月に完成しました。

岩木山

弘前市の西方にそびえる岩木山は標高が1625メートル。青森県で最も高く、信仰の山として、秋にはお山参詣が行われています。

写真は弘前公園の本丸から望んだ1枚。

5月はじめ桜が満開となっても、頂は残雪で白く輝いていました。

津軽地方であれば、どこからでも見ることができ、地元では「お山」と呼ばれ、親しまれています。

岩木山神社やいで湯が湧く嶽温泉など、観光スポットも多彩。

前川國男の建物

弘前市役所は弘前公園のすぐそばに建ち、モダニズム建築の巨匠である前川國男が手がけました。

赤レンガ調のタイルとすっきりとしたデザインが特徴。

前川國男の母が、弘前藩士の娘であった縁で、弘前には9つの前川作品があります。

建築がすきな方は見逃せない町にちがいありません。

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弘前ねぷた

8月1日から7日まで開催される弘前ねぷた祭り。

青森ねぶたや五所川原立佞武多(たちねぷた)とともに、知られています。

弘前ねぷたの特徴は、扇型の形で武者絵が多いこと。勇ましい戦場や水滸伝に材を採った鏡絵を見ることができます。

例年、80台くらいが出陣。

町内会や有志の団体、子供会などにぎやかに大通りを練り歩き、笛や太鼓のお囃子と「ヤーヤードー」の掛け声が響きます。

津軽こぎん刺し

私はスターバックス弘前公園前店で月に一度集う「スタバdeこぎん」に参加しています。

こぎん刺しは明治中ごろまで、津軽の農村で発達した刺し子。

麻衣の粗い布目をふさいで防寒のために刺し綴ったのです。

いまは手軽なハンドメイドとして、コングレス生地に刺すことが多く、色糸や草木染めの糸など、種類も豊富。

趣味として、私も刺して、楽しんでいます。

まとめ

弘前在住の主婦ブロガー「つがる時空間」が、運営するブログです。

市内のランチの店やカフェもこれから紹介したいと思っています。

青森県と言えば短命県として名を売出し中ですが、のんびりとした日本の原風景が色濃く残っているので、ぜひ楽しんでください。よろしくお願いします。

 

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