つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

ねぷた祭

弘前ねぷた300年祭に青森ねぶた「願いの灯 薬師如来・玄奘三蔵と十二神将」運行

青森ねぶた 弘前で青森ねぶたが運行されるのは、初めてです。 弘前ねぷた300年祭特別運行が、8月27日と28日に開催されました。 弘前の扇ねぶたと組みねぷた、尾島や斜里のねぷた関係者も大集合。 300年祭特別運行についてお伝えします。 スポンサーリンク //…

大鰐温泉の星野リゾート界津軽、絶品の懐石料理と津軽こぎんの間

界津軽の朝食・貝焼きみそ 少し前に星野リゾート「界津軽」に泊まることができました。 客室にこぎん刺し模様が施されて、空間にうっとり。 扇ねぷたが飾られた廊下や津軽三味線の時間があり、津軽を体感できます。 そして懐石料理を堪能できたので、紹介し…

弘前ねぷた300年祭特別運行は8月27日と28日の予定!コースは?

弘前ねぷた300年祭特別運行 城下町の弘前から、ねぷたは始まりました。 江戸時代の弘前藩庁日記などに、津軽の殿様がねぷたをご覧になったと記されているのです。 2022年は300年の節目にあたるので、8月27日と28日に特別運行されます。 時間やコースをお伝え…

弘前ねぷたまつり2022・桜大通りから出陣!300年祭

弘前ねぷたまつり2022 8月1日午後7時、弘前ねぷたまつり2022が始まりました。 1~4日は、桜大通りからスタートして土手町を合同運行します。 5・6日は駅前運行。 北国の城下町を彩る扇や組みねぷた。 300年節目にあたる令和4年の弘前ねぷたまつりをお伝えしま…

弘前ねぷたまつり、お囃子の練習に熱が入ります

JR弘前駅内の扇ねぷた 日が暮れてからJR弘前駅に行くと、絵師・三浦呑龍さんの扇ねぷたに明りが灯っています。 躍動感あふれる奮戦之図。 お囃子の音がひびく弘前駅です。 8月1日に開幕を控え、笛や太鼓・てびら鉦のお囃子の練習が盛んなので、お伝えします…

弘前ねぷた♪JR駅前ねぷた愛好会「十手観音」とヒロロで待機中の必殺ねぷた人「暫」

ヒロロ入り口の「ねぷた」 3年ぶりに合同運行が予定されている弘前ねぷたです。 JR駅前地区ねぷた愛好会「十手観音平和の祈り」と、ヒロロ入り口にある「必殺ねぷた人」のねぷた「暫」を見ることができました。 ヒロロ2階の特設会場は、おみやげ売り場が充実…

2022年弘前ねぷたまつり合同運行が開催決定!300年祭の節目、会期8月1日から7日まで

弘前ねぷたまつり 2022/08/02更新しました 弘前ねぷたまつりが2022年の夏、3年ぶりに開催されます。 江戸時代から続いてきた歴史ある弘前ねぷた。 300年祭の節目である今年、合同運行の開催が正式に決定されたので、お伝えします。 スポンサーリンク // 弘前…

路上社『弘前ねぷた昭和編&2021』発刊♪令和3年は22台を製作

弘前ねぷたの本 8月と言えば「ねぷた」「ねぶた」まつりの津軽地方ですが、令和3年はコロナ禍でとりやめとなっています。 弘前市は合同運行を行いませんが、町内を運行することは許可しました。 弘前の出版社・路上社は毎年、弘前ねぷたの本を作り、令和3年…

弘前ねぷたのひらき牡丹展はCASAIC(カサイコ)で8月5日まで開催

弘前ねぷたのひらき牡丹とは? 2020年8月は、弘前ねぷたの「ヤーヤドー」のかけ声や笛や太鼓のお囃子が聞こえない夏ですが、いろんな催しが開催中です。 そのひとつが、ギャラリーCAIC(カサイコ)での特別展示『弘前ねぷたのひらき牡丹』展。 今まで私…

青森ねぶた中止と、弘前公園の桜SNSやめてのお願い

青森ねぶた2020年は中止 画像のねぶたは、JR青森駅に常設展示のねぶたを、私が2020年1月に撮影した1枚です。 青森ねぶたが、2020年は中止と発表されました。 平川市のねぷた祭りも中止が検討されています。 また弘前公園は西堀も通行止めになり、さくらの花…

五所川原の立佞武多の館はねぷた祭り「やってまれ!」の興奮が一年中伝わります

立佞武多の館はJR五所川原駅から徒歩圏内 少し前に、五所川原市にある立佞武多(たちねぷた)の館に出かけました。 高さ23メートル、重さ19トンの巨大ねぷたを収納して、展示しています。 津軽地方のねぶた・ねぷた祭りは8月のまつりですが、立佞武多の館で…

五所川原市の立佞武多『かぐや』圧巻の美しさ!撮影ポイントや交通状態を紹介

令和元年の新作「かぐや」 五所川原市の立佞武多は高さが23メートルとド迫力なので、見応えがあります。 弘前駅から出発の臨時電車「立佞武多号」に乗って、見物しました。 8月5日は30万人も動員とのことで、ぎっしりの人垣。 アクセスや駐車場、さらに撮影…

弘前ねぷたまつりが開幕、7日まで「ヤーヤードー」の掛け声も勇ましく

城下町を彩る扇ねぷた 重要無形民俗文化財に指定されている弘前ねぷたまつりが、8月1日に開幕しました。 7日まで運行されます。 70台を超える数のねぷたが、城下町を練り歩き「ヤーヤードー」の掛け声に太鼓と笛、手びら鉦のお囃子が響きます。 弘前ねぷたま…

星野リゾート青森屋『しがっこ金魚まつり』で青森ねぶたの感動をふたたび

7月中旬に、三沢市に出かけて星野リゾート青森屋にも寄ることができました。 元は古牧温泉として知られた観光施設。昭和40年ころ、古い牧場の場所を掘削したら、良質な温泉がわき出たと聞いております。現在は星野リゾートグループのひとつ。さて『しがっこ…

【青森花火大会】なぬかび昼の青森ねぶたと海上運行、無料の見学場所は?

青森ねぶた祭りの最終日は、波間に浮かぶ勇壮なねぶたと花火を楽しむことができます。弘前から出かけるのは遠いため「なぬかび」の青森ねぶたと青森花火大会を、私が見るのは2度目くらい。8月7日は激混みとのことなので、朝8時半に自宅を出発し、まずは花火…

【弘前ねぷたまつり2017】組ねぷたは凝っている♪なぬかびおくりのお知らせ

弘前ねぷたまつりは8月1日~4日は土手町運行。8月5日と6日はJR弘前駅の駅前通りを運行します。いずれも午後7時に開始。夏の夜空を情緒ゆたかに彩る弘前ねぷたまつりは、城下町らしく勇ましい武者絵が特徴。そして涼を呼ぶ妖怪や鬼が闊歩します。有料の桟敷席…

【弘前ねぷたまつり2017】伝統の扇ねぷたと趣向をこらした前ねぷたで見応えたっぷり

弘前ねぷたまつり、始まってらっきゃ!「ヤーヤードー」の掛け声に、血がじゃわめいで通りに駆け出して見できたよ。8月3日付けの地元紙に、茂森新町ねぷた同好会が扇の部で知事賞を受賞とありました。おめでとうございます。絵師は三浦呑龍さん。勇ましい武…

弘前ねぷたを丸ごと体感できる津軽藩ねぷた村

2020/07/25更新しました。 弘前ねぷたは歴史が古くて、江戸時代には藩主もごらんになりました。当時は七夕まつりとして、笹飾りがでしたが、現在は扇形の大型灯籠(おおがたとうろう)が主流。今夏のねぷたはいま、制作中です!! 弘前ねぷた8月1日から 弘前…

立佞武多の館で見た新作に感動!手が込んでいます☆『津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘』

2019年7月14日更新しました。 木造(きづくり)町でははやくもねぶた祭りが始まりました。弘前ねぷた祭りは、8月1日から7日 (7日は午前10時からの運行です)青森ねぶた祭りは、8月1日に前夜祭、2日~7日五所川原の立佞武多(たちねぶた)は8月4日から8日ま…

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