つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

掲載誌

エアツェーレ創刊号!弘前の書き手が小説を発表しています

エアツェーレはドイツ語で物語るという意味 文芸同人誌の紹介です。 エアツェーレ創刊号が発刊されました。 ドイツ語でエアツェーレは、「話す」「物語る」という意味。 4名の書き手が、書下ろし小説を発表しております。 佐々木宏一、世良啓、フナキトキコ…

グラフ青森『青森の暮らし』420号♪本屋の特集とジンレリア農園が城下町通信に登場

青森の暮らし420号 青森の話題が満載の『青森の暮らし』420号が発売中です。 今号の特集は「本と……本屋、製本工場、読めるところ」と題されて、弘前は惜しまれつつ歴史を閉じた紀伊国屋書店・弘前店などが掲載されています。 私の連載「城下町通信」deは、平…

青森の暮らし419号が発売中!大豆の特集と城下町通信は花炭工房の石山順子さんのお話

青森の暮らし419号が発売中です 青森県内の話題をお届けしている『青森の暮らし』が発刊され、書店にて販売中です。 グラフ青森の編集部がくまなく県内を取材し、隔月で発行しています。 今号の特集は大豆の豆腐や納豆について。 雪国の青森では昔から、大豆…

【青森の暮らし418号】城下町通信は『冬に咲くさくらライトアップ』実行委員会を取材しました

青森の暮らし表紙とページ グラフ青森が隔月で発行している「青森の暮らし」418号が発売されました。 カラー写真が満載で県内の農業や、活躍している人、歴史民俗をテーマにして、 昭和50年から続く老舗タウン誌「青森の暮らし」。 最新号の特集と私の連載記…

【青森の暮らし417号】昔も今も浅虫特集♪城下町通信は「こぎんの学校」

グラフ青森社の隔月誌「青森の暮らし」、最新号である417号が県内の書店にて、発売中です。 // // 特集は『昔も今も浅虫』 古くから海を望める温泉場として発展してきた浅虫温泉へ、私もよく出かけました。 子どもだったとき保育園の親子遠足で行ったのが、…

青森の暮らし414号が発刊、『神さんのプチ畑』が城下町通信に登場

青森の暮らし414号が発刊されたので、お知らせします。表紙はパッと見たら、モダンなアートのようですが、焼きちくわの工場です。今号の特集は「きになる工場」青森県はサバ缶がヒットしているマルハニチロののほかにも、モノ作りの工場がたくさんあります。…

【そらとぶこぎん第2号】津軽こぎん刺しの専門誌で読み応えある本

そらとぶこぎん第2号が4月25日に発刊となりました。津軽発のこぎん刺し雑誌として、年に1度の発行。今回は福島県昭和村に手織り麻を今も作る「織り姫」を取材したページから始まります。麻は北東北で長く利用された天然繊維。縄文時代から麻衣として人々に着…

グラフ青森「青森の暮らし」413号スタバdeこぎん斎藤美佳子さん登場です

『青森の暮らし』グラフ青森発刊の最新号413号が県内の書店にて発売中です。今回の特集は『ゆ』温泉ならびに銭湯が満載。青森はいで湯文化に育まれた土地ですから、個性的な「ゆ」があるんです♪八戸中央温泉の卵湯、青森市のみちのく浴場、トド湯、出町温泉…

グラフ青森『青森の暮らし』412号!城下町通信は料理研究一家「古川家」

「めったらだ、握り寿司がずっぱど!」のっけからコアな津軽弁で紹介するのは、青森の暮らし412号の特集が「青森のすし」だからです!!最新号が発刊されて、書店にて発売中。価格は571円プラス税です。三方を海に囲まれた青森県、北の荒波に身の引き締まった…

DIPのおすすめカフェガイドに協力、青森ダイハツモーターズ発行

鰺ヶ沢町の観光犬「わさお」の凛と前を向く姿が印象的。こちらは青森暮らしを楽しむ人の口コミお出かけコミおでかけマガジンDIPの表紙です。表紙をめくったページ「おすすめカフェガイド」に、つがる☆時空間natuとして協力いたしました。情報誌であるDIPはダ…

【青森の暮らし411号が発刊】木のハナシと城下町通信はそば処 地蔵茶屋

グラフ青森社の「青森の暮らし」411号が発売中です。昭和50年創刊、青森で地道にがんばる人や企業、あるいは歴史と民俗などを発信し続けています。特集は『木のハナシ』青森ヒバや世界遺産に登録された白神山地のブナの森など、青森は美しい森に恵まれていま…

【青森の暮らし】410号が発刊♪城下町通信は古民家sudatsu様を取材

グラフ青森『青森の暮らし』最新号410号が発売中です。昭和50年に創刊されて、地域に住む人々の生きがいや想いを伝え続けている雑誌です。地域を元気に、さらに青森を知ることで、豊かな地域にというコンセプト。特集は青森のコーヒー。コーヒーカラーズ、ア…

青森の暮らし409号が発売です、特集は下北♪西目屋村長の庭園も

グラフ青森409号が発売中です。県内各地を記者が実際に取材し、地域に密着した情報をお届けしています。今号の特集は下北。海の幸や下北ワインなど美味しいものが豊富な地域です。まさかりの形をした半島で本州の最北端。本誌では大湊海自カレーも紹介。たか…

みちのく春秋2017年夏号が発刊されています

仙台市に編集部がある『みちのく春秋』2017年夏号が発刊されています。東北の書き手が寄稿して、歴史と風土がくわしくわかる一冊。東日本大震災からの復興、農業や歴史小説などジャンルは多岐にわたります。30人あまりが寄稿し、青森県からは今回、4名が掲載…

あおもりの暮らし408号・ステンドグラス『びぃどろの会』を取材

青森の暮らし408号が県内の書店で発売中です。特集は『青森のそば・比べて気づくそれぞれの味』グラフ青森社の下池社長が西目屋村の物産センター「Beechにしめや」でそばうち体験をされた記事や、東通村の東通そば、階上町の階上そばなど、蕎麦って奥が深い…

グラフ青森「青森の暮らし」ベこ餅やねりこみなど故郷の味特集

青森の暮らし407号が発刊です。特集は「未来に伝えたいふるさとの味」大間町:べこ餅五戸町:けいらん鰺ヶ沢町:イカの寿司八戸市 :いちご煮五所川原市:ねりこみ青森の郷土食はバラエティ豊かです。 けいらんとは? 津軽地方では「けいらん」と言われても…

グラフ青森『青森の暮らし』ギャレス・バーンズさんを取材しました

『青森の暮らし』はグラフ青森社の隔月誌です。最新号の406号が好評、発売中。特集は津軽こけし。表紙のほっかむりしたこけしが何とも良い表情ですね。キッと結んだ口許が寒さ厳しい風土に生きる者を象徴しています。赤いリンゴの手ぬぐいも可愛い。津軽こけ…

青森の暮らし405号が発刊・城下町通信は知坂元さんの取材記事です

サバ缶、けの汁缶、りんごジャム缶……と、県内の地元企業が生産している缶詰がたくさんの表紙です。グラフ青森発刊の『青森の暮らし」405号が書店にて発売中。 地域に根ざした情報誌 「青森の暮らし」は昭和50年1月の創刊から一貫して、地域に住む方々の生き…

青森の暮らし最新号【和菓子と郷土菓子特集】目屋人形は城下町通信で!

グラフ青森社が発刊している隔月誌「青森の暮らし」最新号が発刊され、県内の各書店で発売されています。前号のこぎん特集は、反響が全国におよび海外からもありました。津軽の手仕事である、こぎん刺しはブームですね。今号の特集は和菓子と郷土菓子。 青森…

あおもり出身の作家が描く時代小説☆篠原景「春は遠く・柏屋藍次郎密か話」

青森市で初雪が今朝7時ころ観測されました。史上初の遅い初雪とのこと。弘前はまだ雪になるほど冷え込んでいません。昨夜に引き続き、雨が降っています。寒くなる季節は読書に最適☆1980年生まれの県出身作家、期待の若手である篠原景さんの新刊が出版されま…

田舎館村の刀匠『刀の庵』 世界から賞賛の日本刀

2019年7月2日更新しました。 先日、田舎館村の刀匠を訪ねることができました。田んぼアートとの企画による見学会で、ブログ掲載の許可を得ております。田舎館村の役場ちかくに『刀の庵』があります。刀作りの道に入って半世紀以上、文化庁から承認されている…