つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

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2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

フナキトキコさんが『ALLO:ALLO』を出版!SFファンタジー

弘前ペンクラブ会員のフナキトキコさんが、本を出版されました。『ALLOW:ALLOW』北方新社カバー表紙が上の写真です。ALLOW:ALLOWは、英語で「もしもし」のような誰かに呼びかける言葉ですね。物語の舞台は未来、地球はすでに環境破壊のため人が住めないとい…

藤田記念庭園のハナショウブ、庭園と岩木山がマッチング

藤田記念庭園は、弘前公園のすぐ近くです。毎年、初夏に咲くハナショウブが今年もきれいに見ごろを迎えています。70種1000株のハナショウブはつぼみが多いので、来月初めまで楽しめるでしょう。ひとつひとつ、品種の立札があります。ほのかなピンク色のハ…

函太郎 弘前店ランチはネタの種類が豊富♪

グルメ回転寿し函太郎に初入店。弘前に進出した回転ずしのなかでも早かったほうですが、なかなかチャンスがなかったのです。城東地区の国道ぞい、弘果市場の向かい側。この地域にはスシローにくら寿司、鮨覚、清次郎もあるので激戦区といっても間違いないで…

第6回太宰治生誕前日祭で禅林街の小山初代のお墓にお参りしました

2024年6月1日更新しました 6月19日は、太宰治の桜桃忌です。1948年に亡くなっているので、没後70年となりました。また、この日は太宰の誕生日でもあるので、生誕祭と呼ぶこともあります。 桜桃忌についてお伝えします。 スポンサーリンク // 太宰治 弘前出身…

弘前昇天教会の清楚なバラの香りに包まれて

とっても雰囲気のあるレンガ積みの教会が、弘前に建っています。市の中心部・土手町にも近い弘前市山道町7にある弘前昇天教会。撮影は6月16日朝6時半。空が碧く澄んで、梅雨の晴れ間です。最初に教会ができたのが明治33年、このレンガの教会は大正9年(1920…

歌川国芳展、奇想の絵師が弘前にやってきた!

歌川国芳展が弘前市立博物館で開催中です。奇想の絵師として、江戸時代に活躍した国芳の浮世絵がずらり!とっても見応えがありました。館内は撮影禁止ですが、受付ロビーの垂れ幕はカメラやスマホOK。 スポンサーリンク // 国芳とは? 歌川国芳は、寛政9年11…

カフェ エルミタージュで焼きプリンとコーヒーゼリーのハーモニー

どーんと焼きプリンとコーヒーゼリーに、生クリームがのって小高い山に!スイーツのマウンテンはテンションが上がる♪今日はカフェ エルミタージュで1コインスイーツを。青森も梅雨入りして、じめじめとした天気となっています。今年の梅雨は、雨量が多く気温…

青森の暮らし414号が発刊、『神さんのプチ畑』が城下町通信に登場

青森の暮らし414号が発刊されたので、お知らせします。表紙はパッと見たら、モダンなアートのようですが、焼きちくわの工場です。今号の特集は「きになる工場」青森県はサバ缶がヒットしているマルハニチロののほかにも、モノ作りの工場がたくさんあります。…

タケノコのみそ汁をおいしく作るには?青森のネマガリタケ

青森を代表する山菜の王様といえば、ネマガリタケではないでしょうか。関東や関西で採れる孟宗竹とは違い、細いのですが、味はとっても美味。5月の終わりころから、お店で見かけるようになりましたね。ネマガリタケは笹藪をかき分けて、急な山肌を登りながら…

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