つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

手仕事

高岡の森の刀剣展!お宝の刀がずらり、高岡の森弘前藩歴史館

弘前市から岩木山の方向へ向かうと、2018年4月にオープンした高岡の森弘前藩歴史館が建っています。 // 高照(たかてる)神社のすぐ隣の、閑静な場所。 弘前藩が所蔵していた刀剣を一堂に集めた「高岡の森 刀剣展」を見学したので、そのことをお伝えします。…

スタバdeこぎん2018年9月はブランデューカラーでこぎん刺し

月に一度、スターバックス弘前公園前店で開催されるスタバdeこぎん、私が参加するようになって、早3年になります。 地元の女性や転勤族の奥様たちが集い、津軽伝統のこぎん刺しを楽しむ趣味の会。 上の画像は市松模様やりんごのモドコ(文様)を色糸で刺して…

【こぎんの学校2018】山端家昌氏と佐藤陽子先生がこぎんを語る!そらとぶこぎんプロジェクトと津軽工房社が主催

2018年8月27日、弘前市民会館の大会議室で『こぎんの学校』が開催されました。 主催は『そらとぶこぎんプロジェクト』と津軽工房社、講師が佐藤陽子こぎん展示館の陽子先生と、kogin.netを運営する山端家昌氏です。 午前中は「津軽こぎん―高橋寛子」上映会と…

【スタバdeこぎん】ブランデュー弘前のホームゲームでワークショップ

5月28日にスタバdeこぎんに参加することができました。津軽こぎん刺しを気軽に体験できる趣味の会。上の写真は、関東出身のかずえさんの御作品です。赤のコングレスに白い糸の刺し模様が、可愛いですね。 こぎん刺しのワークショップ 東北社会人サッカーリ…

【こぎんフェス2018】津軽こぎん、南部菱刺し、庄内刺し子の作品が大集合

第7回こぎんフェスがJR弘前駅から徒歩3分のヒロロ4階、弘前市民文化交流会ホールにて開催中です。4月28日~30日まで。スタバdeこぎんのメンバー作品も展示されております。今回は津軽こぎん刺しはもちろん、南部菱刺し、庄内刺し子も展示され、作家による…

グラフ青森「青森の暮らし」413号スタバdeこぎん斎藤美佳子さん登場です

『青森の暮らし』グラフ青森発刊の最新号413号が県内の書店にて発売中です。今回の特集は『ゆ』温泉ならびに銭湯が満載。青森はいで湯文化に育まれた土地ですから、個性的な「ゆ」があるんです♪八戸中央温泉の卵湯、青森市のみちのく浴場、トド湯、出町温泉…

スタバdeこぎんに参加して2年半、仲間がいるから続けられます

2018年2月19日にスタバdeこぎんに参加しました。スターバックス弘前公園前店にて月に一度、気軽にこぎん刺しを体験できる会です。会費は特になくて飲み物を各自、頼みます。私はドリップコーヒーをトールサイズで注文して、飲むことが多い。この日はカップに…

スタバdeこぎん、さしぼぅさんがQRコードを刺して読み取り成功

2018年のスタバdeこぎんは、1月22日にスタートしました。初心者が気軽に参加しやすいスタバdeこぎん。koginツリーを完成させたそうた君ママ、そして『さしぼぅ』さんがQRコードを刺して話題沸騰です。この日は最多18名が参加。私は朝食を摂っていなかったの…

スタバdeこぎんのメンバーが着物専門誌『七緒』に載っています!

七緒という着物専門誌をごぞんじですか?和装を親しみやすく紹介しているプレジデント社発行の季刊誌です。最新号vol・52Winter号は、タレント光浦靖子さんが「津軽でこぎん刺しに会う」と題して、弘前のこぎん刺しを巡る旅に。佐藤陽子こぎん展示館の見学や…

こぎん冬の陣が藤田記念庭園の考古館で開催中!佐藤陽子こぎん展示館のコレクション

『こぎん冬の陣~春待つこころ~』展が、弘前公園そばの藤田記念庭園で12月27日まで開催しています。場所は考古館。時間10:00~16:00雪国の暮らしに欠かせなかった津軽こぎん刺し。体験は参加料500円~です。希望する方は会場で申し込みOK。佐藤陽子こぎん展…

【スタバdeこぎん】クリスマスシーズンに贅沢な時間をありがとう

11月の終わり、スタバdeこぎんに参加しました。店内はクリスマスバージョン、ペーパークラフトのクリスマスツリーがテーブルに♪私が刺し模様は間違えてばかりですが、みなさんは上達が早い!器用ですね。地元の方はもちろん、転勤で弘前に住むようになった奥…

【びぃどろの会ステンドグラス展】光とガラスのアート!美しい

弘前市百石町展示館で『第12回びぃどろの会ステンドグラス展』が開催されています♪場所は1階の第1展示室日時は11月17日~19日まで時間18日は9:00~18:00 19日は9:00~16:00びぃどろの会は、代表の菅井悦子さんをはじめとして、ステンドグラスを制作するグル…

『浪漫の街 弘前さきおり展』全国の裂織を鑑賞!弘前市立百石町展示館

11月7日~9日まで弘前市立百石町展示館にて、『vol.11浪漫の街 弘前さ・き・お・り展』が開催されています。時間:午前10時~午後5時まで全国からよりすぐりの裂織作品が一堂に会しています。弘前では『津軽地機の会』が活動していますが、関東や関西の作家…

スタバdeこぎん2017年10月はこぎん男子も参加しました

冷たい北風に、身をすくませながら歩くことが多くなった弘前です。落ち葉が舞い散る10月30日、恒例のスタバdeこぎんに参加することができました。スターバックス弘前公園前店にて月に1度、津軽こぎん刺しを楽しむ会。活動から丸2年が経ち、認知度もあがって…

スタバdeこぎん9月はお友達が増えました♪まったり『津軽こぎん刺し』を楽しむ会

3ヵ月ぶりに『スタバdeこぎん』に参加できました。スターバックス弘前公園前店にて、月に一度のペースで開かれる津軽こぎん刺しの会。主宰は、さいとうサポートを運営している斎藤美佳子さんです。今回は、初参加の方が5人もいらして、弘前大学の現役女子大…

津軽こぎん刺しが『世界の服飾紋様図鑑』で紹介されている!世界へはばたけ♪

図書館から借りた『世界の服飾紋様図鑑』に、津軽こぎん刺しが載っていました。文化学園服飾博物館が編著した一冊で、カラー写真が多くて参考になる一冊。紋様には祈りや森羅万象などの意味が込められて、文字を持たない太古の時代から、連綿と継承されてき…

スタバdeこぎん2017年7月は虹色の糸でイニシャルを、スタバ旅ブロガーも参加して

恒例のスタバdeこぎん2017年7月は、関東からのブロガーを迎え、虹色のこぎん糸でイニシャルを刺してみようという企画でした。レトロモダンなスターバックス弘前公園前店の応接室に集合して、参加者16名にお子さん3名で、終始なごやかで賑やかに。スタバdeこ…

【スタバdeこぎん】虹色の糸と第1回ブロガー座談会パネリスト偶然の出会い

恒例の『スタバdeこぎん』が6月26日にありました。私も入れて12名が参加し、赤ちゃん連れのママもいて育児の息抜きになっているみたい。会場は、市役所に隣接しているスターバックス弘前公園前店。旧第八師団長官舎・国の有形文化財という歴史的な建物…

【スタバdeこぎん】2017年6月は新メンバーを迎えて

恒例の『スタバdeこぎん』に参加しました。2017年5月29日はこぎんフェスに出展した作品を返却してもらい、新たな気持ちで刺しました。新メンバーおふたりを迎え、そのおふたりともご主人の転勤にともない弘前へ移住した奥様です。小さなお子さんがいらっしゃ…

【そらとぶこぎん創刊号】こぎん刺しの雑誌、できました

年に一回、発行の「そらとぶこぎん」創刊号が津軽書房から発売されています。待望の雑誌はシンプルな表紙で、中身は濃い!発行・編集は鈴木真枝さん・石田舞子さん・小畑智恵さん。特集ページには、こぎん刺しの再興を刺し手として支え続けた故・高橋寛子さ…

【第6回こぎんフェス】スタバdeこぎんの会メンバーの作品も展示

KOGIN FES・第6回こぎんフェスが4月28日~30日まで弘前文化交流館ホール(ヒロロ4階)で開催されています。津軽こぎん刺しを世界に発信する目的で創設されたこぎんフェスは、入場無料。古作こぎんや新しいこぎん作家の作品を、たくさん見学したり購入したりで…

和のハンドメイド・スタバdeこぎん・こぎんフェスが4月に開催

3月13日『スタバdeこぎん』に、参加しました。私は津軽こぎん刺しや古布、青森のぼろを女性史から見つめることをライフワークにしています。こぎん刺しは、明治末頃から徐々に刺す人がほとんどがいなくなって、昭和の初めに民藝運動の柳宗悦(やなぎむねよし…

東北のこけし【津軽こけし館】盛秀太郎工人の古作も

こけしは今、ブームで根強い人気があります。私が黒石市の津軽こけし館を見学したとき、遠方から いらした熟年のご夫婦がいました。棟方志功が絵付け したこけしを、それは熱心にご覧になっていましたよ。 こけしとは? 東北に生まれ、素朴な幼児の遊び玩具…

【津軽こけし館】楽しいひなこけし展・第8回

可愛いお孫さんのお雛祭りにはこけしをいかが?素朴なこけしがあでやかなお雛様に!第8回・楽しいひなこけし展が開催中です。平成29年3月20日まで、1階は入場無料津軽こけし館青森県黒石市袋富山72-1開館時間は午前9時~午後5時℡ 0172-54-8181グラフ青森の…

スタバdeこぎん第11回☆こぎん刺しは究極のエシカル

弘前市役所に隣接しているスターバックスでこぎん刺しを楽しむ会『スタバdeこぎん』が24日に開催されました。色づく紅葉の弘前城がすぐ目の前だからでしょう。中国語らしき会話が店内では聞こえています。海外からの観光客が増えていますね。上の作品は、音…

草木染めの着物 地元で採れた葛を織りあげて 手仕事の道

青森は津軽塗りや藍染め、リンゴの手籠など手仕事がいまも残っています。伝統工芸品を制作しながら暮らしを立てている方は日々、切磋琢磨し、地道に仕事を続けて、その年月が技となるのでしょう。 手仕事に懸ける思い 草木染め作家の水田久美子さんと久しぶ…

リンゴ手籠・三上幸男さんの手作り・岩木山のふところ

まるで手品を見ているようでした。たった数本の竹材から、 するすると籠が編まれてゆく様子は。指先から六角形の網目が次々と繰り出して、それがよどみなく、おなじ間隔で編まれるのです根曲竹は、青森に多く自生する竹。その竹材で編まれたリンゴ手籠は、か…

目屋人形が幻となるかも……でも貴重な民藝品です、歴史民俗の資料としても

目屋人形と絣の野良着を着たりかちゃん かつて目屋人形を作っている所にお邪魔したことがありました。西目屋村商工会女性部、そこに人形制作部がありまして 、当時メンバーが3人。目屋人形は、地元の方の手作り品なのです。画像は西目屋村の暗門の滝、白神…