つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

グラフ青森『青森の暮らし』ギャレス・バーンズさんを取材しました

IMG_8305

『青森の暮らし』はグラフ青森社の隔月誌です。最新号の406号が好評、発売中。
特集は津軽こけし
表紙のほっかむりしたこけしが何とも良い表情ですね。キッと結んだ口許が寒さ厳しい風土に生きる者を象徴しています。

赤いリンゴの手ぬぐいも可愛い。

津軽こけしといえば、2016年に黒石へ ひなこけしを見に行きました。
とてもユニークなこけし展♪


今回の406号には工人の生き方やこけしへの思いが描かれ、読みごたえのあるページとなっております。木地の見極め方から修行するんですね~。


IMG_2591


特集にはコレクターのすごい方も登場しています。ずらりとこけしの蒐集!

IMG_2590


全国からファンがやってくる黒石の津軽こけし館は、温湯温泉郷の伝承工芸館にあります。季節に応じたこけしを展示・即売しています。新作こけし、伝統的なこけし、全国のこけしが勢ぞろい!

私はこれまでさほどの興味を抱いていなかったのですが、圧倒されました。人気があるのです。

 スポンサーリンク

 



城下町通信はギャレス・バーンズさんを取材

さて、私が連載している「城下町通信」はおかげさまで38回目。

読者の皆さま、取材に協力くださった方々、本当に有難うございます。

今回は『ギャレスのアジト』のオーナーであるギャレス・バーンズさんにお話を伺いました。 クラフトビール工房とビールバーを自力でオープン。アメリカ生まれで弘前において事業展開をなさっています。

土曜日に放送される「ハッピイ珍道中」ではコミカルな感じのギャレスさんですが、取材のなかで私が感じたのは、たゆまぬ努力!
詳しくはどうぞ誌面をお手に取ってください。よろしくお願いします。

2018年8月3日、更新しました。

 

スポンサーリンク