つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

秋の風が吹き渡る『鶴の舞橋』と道の駅つるた鶴の里あるじゃ

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鶴田町といえば、「ツル多はげます会」が有名です。

ぴかぴかの禿(はげ)具合を競う大会までありますね。

ところで長さ300メートルの『鶴の舞橋』はやっぱり見事です。
平成6年(1994)に開通した三連太鼓橋では日本一長い橋。

10数年ぶりに出かけましたが、やっぱりきれい♪

子どもたちが小さかったとき
よく遊びにつれてきたんですよ。 無料の遊び場が充実していたんですもの

小学生の遠足スポットでもありますね。 IMG_0993

富士見湖パークにはバーベキューができる広場も


地図で見ても、全体はひろ~い!
富士見湖パーク

家族連れが、お弁当やバーベキューセットを持ち込んでいました。
ピクニックの後の焼肉もいいですね(*・ω・)ノ

鶴田町は、弘前市五所川原市に挟まれたところに位置しています。
18日に天気がよかったので
岩木山を西へ進み
富士見湖パークにやってきたのでした。
富士見湖も秋の風景が印象的でした。
夏休みによく来たので、秋に訪れたのは初めて。

湖畔の紅葉が美しくて、心が癒される。

青く透き通る空と、おだやかな湖面が広がっています。

鶴の舞橋の反対側のほうは、
湖面に紅葉が映りこんで、うっとり。 IMG_0991

日本で一番長い三連太鼓橋


この広い湖
自然流水による貯水湖で
江戸時代から灌漑(かんがい)を整備したそうです。

そして、当時はたくさんの鶴が飛来したとか。
いまは丹頂鶴自然公園が、橋の奥のほうにあって
鶴を繁殖させています。

私は行きませんでしたが、
見学もできるようですよ。

青森に丹頂鶴がいなくなったので
中国黒竜江省ロシア連邦アムール州から
ゆずりうけて、飼育を始めたとか

開園時間は毎日 午前9時~午後4時まで

いまは北海道にだけ飛来し
天然記念物となった丹頂鶴

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中世のころの名物料理に鶴汁があって、
おいしく舌鼓を打つというエピソードを
長部日出雄さんの小説『消えた城塞』で読んだような気がします。

キジとかヤマドリのように大昔は食べたのかもしれませんね。

そうそう、水際にシラサギが5羽くらいいました。
のんびり水中のえさを探していたようです IMG_0998

県産ヒバを橋脚にもつかっています。
水にも強い、県産ヒバ!
総工費は2億6千万円でした。

橋を往復すると、けっこう歩いた気がする!
小腹がすいたな~

シラサギを掴まえて食べたらどんな味だろうなんて
そんな妄想はしていませんよヾ(´ω`=´ω`) IMG_1016

つるた 道の駅「あるじゃ」に来ました。

ラーメン「幡龍」もテナントに入っている、大きな道の駅です。 IMG_1017


特産のスチューベンをお菓子やジュースに

入り口にどーんと「スチューベンサイダー」が並んでいました。

鶴田町は、スチューベンの生産量が日本一!

そういえば、「幡龍」の餃子の皮には、スチューベンを練り込んでありました。
ジューシーな餃子でしたよ。

今回、店内で見つけたのは
大人気のこちら
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とぶように売れていた『スチューベン大福』
日曜日のせいか、並ばないと買えません。

一個110円で、きなこや豆大福など
種類はいろいろあるのですが、

スチューベン大福は
津軽マダムが容器に
詰められるだけ詰めてお買い上げしているので

思わず、私も並んで、ようやくラストの3個をゲット! IMG_1036

おうちカフェ

半分に割っただけで
葡萄の香りが漂います。

芳醇な香り♪

ワインで煮込んだような餡(あん)
和菓子ですが、紅茶やハーブティにもよく合う

争奪戦のような大福売り場にて
よげ買っても、冷凍庫さ 入れておげば いいの
食べるとき、解凍すれば やわらかなお餅のままだはんで」と、
津軽マダム。

他県の方がご覧になると、意味不明だと困るので、訳しますね。

「多く買っても、冷凍庫に入れておくと
食べるとき解凍すれば、すぐやわらかくなって、おいしいわよ」

私が買ったのは3個だったので、冷凍する間はなく
すぐお口のなかへ

なんぼ め!
(なんて、おいしい)

あどはだりしました(*^_^*)

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