つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

青森の暮らし405号が発刊・城下町通信は知坂元さんの取材記事です

青森の暮らし2016年12月号

サバ缶、けの汁缶、りんごジャム缶……と、県内の地元企業が生産している缶詰がたくさんの表紙です。グラフ青森発刊の『青森の暮らし」405号が書店にて発売中。

地域に根ざした情報誌

「青森の暮らし」は昭和50年1月の創刊から一貫して、地域に住む方々の生きがいや思いを伝えてきました。

今回の特集は、豊富な海の幸や山の幸を缶詰加工して、全国へ発送している『味の加久の屋』『マルハニチロ』『木村産業』『三浦産業』など。

 

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イデアたっぷりのご当地缶詰が満載です。 そのほか、手作り飴菓子、世界初の津軽塗りでフレームをデザインしたメガネフラワーの取り組みも。ニッチだけれど、元気な職場を訪問。

ひろさき刀剣LOVEを連載の知坂元さんが登場

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私:(筆名)田邊奈津子の連載『城下町通信』はおかげさまで37回を数えました。

今年の締めくくりにふさわしく今号、『まんが弘前城物語』や東奥日報夕刊・金曜に連載の「ひろさき刀剣LOVE]の作者、知坂元さんに登場をお願いしました。

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郷土の歴史研究家として生粋の弘前っ子である知坂先生のお話は楽しくて、取材であることを忘れてしまいそうになったのです!

歴史は勝者の倫理ですし、後世の人が編纂していますから、なぞも多いとか。
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もともとは5層のりっぱな天守閣でしたが、落雷で全焼。

170年後に再建した現天守は東北では唯一のもの。
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 元の天守閣はもみじ谷の上でした。きのうからの雪で弘前公園はおしろい化粧をしたことでしょう。
「青森は北の辺境だけれど、刀剣もすばらしいものが残されている。若い人は劣等感にさいなまれることなく、胸を張り、誇りを持ってほしい」と語った知坂先生の言葉が、今もしみじみと胸によみがえります。

 

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『青森の暮らし』最新号、ぜひお手に取ってご覧ください。 

 

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2018年8月15日更新しました。


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