今週のお題「遠出」

7月19日と20日はイベント「にしめやランド2025」がありました。
道の駅 津軽白神湖と白神ビジターセンターで開催された「にしめやランド」。
こぎん刺しワークショップをお伝えします。
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にしめやランド

水陸両用バスの発着所である「道の駅 津軽白神ビーチにしめや」
西目屋ランドのお祭りには、リンゴミュージックのアイドルが歌を披露するので、たいへんなにぎわい。
新曲は「林檎忍者」
王林さんは全国区のタレントですね。
ドリンク類やハンバーガーやお肉など、キッチンカーもたくさん出ていました。
白神そば

山間部なので、田んぼは少なめ。
古くから、そばが植えられたそうです。
白神そばの出店で食べたのは、鴨肉入り山菜そば。
おだしとおそばがマッチして、鴨肉も美味しい。
弘南バスで弘前市から片道500円・所要時間は1時間で行けます。
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佐藤陽子こぎん展示館

今回のワークショップは、白神ビジターセンターの研修室で行われました。
ミシンの得意なお姉さま方が、津軽こぎん刺しを刺したら、すぐ加工してくれ、感激。
こぎんの刺し模様の部分には接着芯を張ってくれるなど、丁寧な仕事ぶり。
全国にファンがいらっしゃる陽子先生に、ご指導を賜り、本当にありがたいです。

巾着もすてき。
自分の畑に植えた麻から糸を紡いで、衣を作った時代は縄文から明治期まで。
こぎん刺しは農民衣として、津軽地方で受け継がれてきました。
西目屋村のりんごは、甘味たっぷり。
農家さんはツキノワグマ🐻や猿🐒の被害と闘いながら、栽培しています。
ひと針ずつ布目を拾うハンドメイドのこぎん刺し。

にしめやらんどに遊びに来た小学生も、チクチク楽しんでいました。
日本海の鯵ヶ沢町まで、急な坂道を行き来すれば往来できるので、縄文時代の遺跡群も発掘された西目屋村。
三内丸山遺跡に次ぐ遺物の量だったそうです。
まとめ

道の駅 津軽白神湖の向かい側にビジターセンターがあります。
佐藤陽子先生のこぎん刺しワークショップは、ビジターセンターの研修室で開催されたのです。
世界遺産の自然に囲まれた環境。
拙ブログも10年になりました。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
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