つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

ビーチにしめやリニューアルオープン♪佐藤陽子監修こぎん作品展と水陸両用バス

西目屋村・道の駅

道の駅ビーチにしめや

道の駅『津軽白神ビーチにしめや』がリニューアルオープンしました。

西目屋村弘前市から車で30分の山あいの村。

世界遺産白神山地」のふもとにあり、ブナの原生林を体感できたり、暗門の滝巡りができたりという観光の入り口。

道の駅ビーチにしめやで開催中の佐藤陽子監修こぎん作品展と、買ったモノをお伝えします。

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デザートやコーヒーコーナーは10時から

Beechにしめや

白神山産のハチミツデザート

リユーアルされて、生ハチミツデザートコーナーや、ワイナリーができました。

成田専蔵さんがプロデュースした焙煎コーヒーもあります。

道の駅は午前9時から営業していますが、ソフトクリームやコーヒーは午前10時から。

生ハチミツをソフトクリームやジェラートにトッピングしたかったのですが、午前9時に到着したため、次回のお楽しみにしますね。

レストラン森のドアでは津軽ダムカレー、白神の十割そばを食べることができます。

佐藤陽子こぎん作品展

ビーチにしめや

こぎん発祥の地とされる西目屋村

陽子先生の監修で開催中のこぎん作品展は5月末まで。

西目屋村は、津軽こぎん刺しの発祥の地とされていますから、感慨深いものがあります。

西目屋村のなかでも奥深い地域だった砂子瀬は、かつて炭焼きが盛んでした。

できあがった炭を里村まで運ぶのは、若い娘たちの仕事。

渓流沿いの山道が険しくて、馬が使えず、人力だったのです。

西目屋の西こぎんは、山で事故に遭わないようとの祈りの文様が刺されているのが、特徴でした。

 

古作こぎん衣と陽子先生のタペストリ

とってもモダンな展示内容です。

細やかなこぎん刺しが美しい。

こぎん刺しは労働着ですが、晴れ着でもありました。

畑に植えた麻から、手作りの衣を作るのは大変な手間ですから、当時の人は何枚も着るものを持っていなかった。

 

西目屋村・道の駅

炭スゴ作り

目屋人形

 炭を詰める炭俵(炭スゴ)も、手作り。

目屋人形は、かつての労働の様子を今に伝える民芸品です。 

blog.tugarujikukan.info

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佐藤陽子氏のこぎんワークショップ開催

5月15日 と30日に午前10時から、佐藤陽子先生のこぎん刺しワークショップが開催されます。

おひとり様1,500円(税込み)

会場:道の駅 津軽白神 多目的ホール

お問い合わせや申し込み

℡ 0172ー85ー2911

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佐藤陽子先生は、前田セツさんや高橋寛子さんに師事したこぎん作家です。 

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物産コーナーが充実

ビーチにしめや

物産コーナーも充実

季節の山菜や漬物が買えます。

お土産品はお菓子やお酒なども豊富!

この日私は、手作りのたくわん漬けとアザミを買いました。

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 山菜のアザミは、お味噌汁に。

認知症の予防に効果ありだとか。

 

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 目屋豆腐は、売り切れでしょうか。

この日は店頭にありませんでしたね。

ニシメヤ・ダムレイクツアー

 

ビーチにしめや

水陸両用バス

道の駅ビーチにしめやは、水陸両用バスの受付窓口になっているので、ちょうど乗車のお客様を、アテンダントがお出迎え。

藍絣の衣装を着た女性が、にっこり微笑んでいました。

バスは窓ガラスがなく、開放的。

津軽白神湖に着くと、勢いよくスプラッシュ!イン。

白神山地

津軽白神湖を遊覧するバス

 

水陸両用バス/ニシメヤ・ダムレイクツアー

毎月・第一火曜日はダム見学付き。

中学生以上の大人ひとりの乗車料金は3,000円。

前日までの予約が必要。

 

blog.tugarujikukan.info津軽白神湖の周辺は、縄文時代から民が暮らした豊かな森。

西目屋村縄文遺跡群からは、高度な土器が大量発掘されました。

まとめ

道の駅ビーチにしめやについて紹介しました。

佐藤陽子監修・こぎん作品展は5月末まで見学可能。

5月15日・30日はこぎん刺しのワークショップも開催されます。

物販コーナーも充実し、購入したたくわん漬けは美味しかった♪

ダムカレーや生ハチミツのジェラートがけは、次回のお楽しみです。

 

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