9月18日の敬老の日まで30℃超えの暑さが続いた弘前ですが、ここ数日はぐっと涼しくなりました。
コスモスが咲いて、秋の風情です。
おすすめのこぎんの本と、秋の味覚をお伝えします。
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こぎんの本
右が「そらとぶこぎん7号」左が「こぎん誕生」の本です。
『こぎん誕生 もめん・からむし・ゆきのはな」は砂子瀬集落に生まれ育った工藤武四さんがお書きになった1冊。
津軽こぎん刺しは、いつ・だれが・どこで始めたのだろう?
江戸期の文献にも登場するこぎん刺しの発祥を巡る研究書です。
西こぎんと鳩笛の表紙が、懐かしい郷愁を呼びますね。
路上社刊
無印のジュートバッグに、私が蝶のモドコを刺しました。
中に塗り絵や文房具を入れて、バッグごとプレゼント。
無印のジュートバッグはちょっと針が進めにくいのですが、バッグとしてすぐ使えるので便利。
こぎん刺しの雑誌「そらとぶこぎん7号」
佐藤陽子先生など、こぎん刺しの作家が抱くこぎん愛に、胸が熱くなります。
7号で一旦、休止とのこと、1号から私の宝物です。
全国に広がるこぎん愛ですね。
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秋の味覚
りんごは収穫期を迎えています。
猛暑の影響がありますが、豊作みたい。
今年も毛豆はおいしい。
毛豆は、津軽地方の枝豆の品種。
ほくほくして、豆の旨味が詰まっています。
まだ今年は、さもだしを食べていませんが、当ブログの人気記事が、きのこの下処理です。
塩水につけてから、ぬるま湯で土や枯れ葉などを落としましょう。
電子レンジでなく、しっかり火を通して天然きのこを料理なさって下さい。
食中毒にご注意を。
まとめ
こぎん刺しの本と秋の味覚をお伝えしました。
季節の変わり目、皆さま、ご自愛のほどを。
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