
5年以上ぶりに、弘前ペンクラブの飲食を伴う交流会に参加しました。
場所は百石町かだれ劇場。
ホールにはねぷたの鏡絵が展示され、ふるさとに包まれたような温かさ。
弘前ペンクラブ会員拡大委員会のもようをお伝えします。
スポンサーリンク
かだれ横丁

居酒屋さんやカレー店などが入居している「かだれ横丁」
賑わう商店街にあります。
コンセプトは津軽弁「かだってかだるべし(仲間になって語ろう)」
郷土料理から和食、洋食、中華料理など個性豊かな屋台村。
お好きな屋台へ座っても、フリースペースに座ってもよし、どこでもすべてのお店の食べ物を注文して出前できるそう。
大きめのホールの「かだれ劇場」で、ねぷたの鏡絵を観賞しながら、先輩の皆様と交流することができました。
スポンサーリンク
弘前ペンクラブ

私は入会して、14年くらいでしょうか。
皆さんのお話を拝聴したくて、参加。
会員拡大のための意見を求められても、とんちんかんなことしか言えず💦
太宰治が旧制弘前高校で学んだ下宿先が、保存されている地で、文学活動が活発だったのです。
生ビールや黒ビールとのハーフ、ハイボールを味わい、お料理も堪能。
「このピザ、チーズたっぷりで美味しい」と申したら、
「それはナンですよ。チーズナン」
食通の鎌田先生が教えて下さいました。
ここだけの話、焼き立てのチーズナン、初めて食べたです。
チーズたっぷりで、また食べたい🧀
一番町から坂を下ったところに「かだれ横丁」があります。
弘前観光の食事処としても便利ですね。
まとめ
先輩方の文学談義が勉強になり、お目にかかった皆様、ありがとうございます。
スポンサーリンク