つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

最勝院のヒガンバナと御朱印!秋のおすすめ観光スポット

日本最北の五重塔があるお寺として知られる最勝院は、弘前市銅屋町にあります。

弘前大学病院から歩いて7分ほどの距離、観光スポットとしておすすめです。

正式な号は「金剛山 光明寺 最勝院」

五穀豊穣や国家安泰などの深い願いが込められています。

境内は静かで厳かな気持ちになり、津軽のパワースポットのひとつと言えるでしょう

 

 

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春は桜、秋はヒガンバナ

寛永7年(1630年)に創建された五重塔

釘を1本も使わず、当時の宮大工が建てました。すごい技術ですね。

真言宗智山派の寺院です。

境内には重要文化財に指定されているものとしては、日本最北に位置する五重塔がある。

春には境内の梅や桜が一度に咲いて、それはそれは美しい。

はい、雪国では梅と桜が次々と花のつぼみをほころばせるのです。 

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最勝院は、 弘前公園と合わせて散策したい観光スポットです。

さて津軽地方には、一代様信仰があります。

それは自分の干支を祭る神社やお寺をお参りすると、災いから守られるという信仰。

最勝院は卯年の干支を祭っているので、狛犬がうさぎ。

思わず、撫でたくなります。

来年の話をすれば鬼が笑うといいますが、2019年の干支は亥(いのしし)。 

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 弘前八幡宮亥年の一代様となっています。

八幡宮も江戸時代からの歴史ある神社。

話が来年に飛びましたが、下の画像は最勝院の本堂前です。 

卯歳 一代様本尊と書かれていますね。

最勝院(以下当院)は具には金剛山光明寺最勝院と号す。

この名称 の起源は、『金光明最勝王経』という仏教教典に由来し、五穀豊穣、 国家安泰等の深い願いが込められている。

総本山は京都市東山の智積 院、宗派は真言宗智山派密教寺院である。

本尊は金剛界大日如来秘仏として五智如来、猫突不動明王文殊菩薩聖徳太子、牛頭天 王、歓喜天(聖天)、 青面金剛、如意輪観世音菩薩等を祀る。

 参照元金剛山 最勝院HP

 

 

御朱印

御朱印をいただきました。

大日如来 

津軽五重塔

最勝院

御朱印と墨痕があざやか。

 8月に御朱印デビューし、まだアップしていませんが、世界遺産に登録された中尊寺御朱印もいただいています。

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津軽家の菩提寺長勝寺 へもお参りしました。

頂いた御朱印は、御守りとして大切にすると良いそうです。

 

青森では珍しいヒガンバナ

寒冷地で雪が多い青森ではヒガンバナはあまり咲きません。

でもここ最勝院では毎年、真っ赤に咲くので、市民の方が観賞にきます。

なぜ、青森ではヒガンバナが珍しいのか?

ヒガンバナは、花が終わって秋が深まると葉が伸びてきます。

その葉が光合成をして地下茎にでんぷんを蓄えるのですが、青森は雪が深くて光合成があまりできないんですね。

ですから、関東や関西のように、土手一面に咲く風景はない。

珍重されていますが、手折ってはいけないといわれています。

家に持ち帰ると、火事になるという俗信が伝えられているのは、真っ赤な花弁が炎を連想させるからでしょう。

少しモミジが色づき始めました。

桜の木も紅葉しますし、これから気温が低くなると五重塔と紅葉はインスタ映えしそう♪

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紅葉の見ごろはいつ?

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弘前公園の紅葉の見ごろは10月下旬です。

 弘前公園内・弘前城植物園を舞台に「弘前城菊と紅葉まつり」が行われます。

今年も菊人形場面では弘前藩に因んだテーマのねぷた絵を舞台背景とし、「ねぷた絵と菊人形」のコラボを行います。

また会場内では市民による市民菊花展、菊で彩られる誓願寺山門・五重塔、動物ふれあいコーナーやちびっ子新幹線運行などがあり、幅広い年齢層で楽しめます。

弘前公園の紅葉を楽しみながら本丸・北の郭から臨む秀峰岩木山は格別です。

四季折々の弘前公園をぜひお楽しみください。

参照元弘前観光コンベンション協会HP 

弘前城菊と紅葉まつり

会期 2018年10月19日(金)~11月11日(日)

会場 弘前公園(メイン会場:弘前城植物園)

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 八甲田の紅葉も見逃せない!!

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 紅葉の時期は車の渋滞があるけれど、たとえば日光のいろは坂よりは、うんとスムーズに車が流れるはず。

 

すっきりとシンプルな五重塔

秋の紅葉もステキですし、さらに季節が進んで、雪景色は東南アジアの人にとっては憧れでしょう。

卯歳一代様、最勝院は秋が深まるにつれて、しっとりと風情を増します。

 まとめ

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 海外からの観光客にも人気の最勝院をお伝えしました。

来週までヒガンバナを楽しむことができます。

そうそう、御朱印ガールにもはずせないスポットでしょう。

 

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