
令和の米不足で備蓄米を放出しましたが、青森市では先日、米どろぼうが捕まりました。
なんども被害に遭ったから、農家がGPS機器をコメの袋に仕込んでおいたというのです。
米どろぼうとスマートタグについてお伝えします。
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米が高い

まさか令和に米不足になったり、国産米が高くなったりするとは想定外でした。
コロナ禍のときは外食産業が自粛営業し、青森のお米が激安に買い叩かれたから。
それが一転し、お米が倍近くの価格となり全国で悲鳴。
各地に米どろぼうまで現れたのです。
青森の米は食味の良さで人気です。
5キロで送料込み4,752円。
家族で毎日食べたいお米ですね。
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米どろぼう

昨年の秋から、新米を狙った米どろぼうは全国で頻発しています。
被害に遭った米農家は、「米袋がまだ7袋残っていたので、その内の4つにGPS機器を入れた。
犯人がまた来ると思ったので、わざと倉庫の鍵を開けておいた」と話した。
警察は、この機器から得た位置情報や周辺にある防犯カメラの捜査などから大矢容疑者を特定した。
青森市内では米の窃盗が相次いでいて、これまでに2トン近い被害があり、警察はそれらについても調べを進めている。
【機転】“米泥棒”VS農家「わざと倉庫の鍵開けておいた」被害農家が仕掛けた“罠”とは?窃盗容疑で37歳男を逮捕 先月も20袋が盗難被害 青森市(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース
GPS機器やスマートタグで犯人を特定するって、すごい!
置き忘れ防止に役立つスマートタグ。
アンドロイドに対応した機器のほか、iPhone用もあります。
全地球どこにあるか、位置情報がわかるとは!
バッグに付けておけば高齢者の徘徊時も、どこを歩いているか解るかもしれませんね。
GPS機器の性能に驚き!
まとめ
寒冷地の青森県は長く凶作に悩まされました。
江戸時代の大飢饉のとき、米どろぼうは重罪です。
病気の妹のために苗代(なしろ)から種もみを盗んで、捕まり、絶命しても木に吊るされ続けた「種さらいお銀」は実在したとされています。
本当は怖い米どろぼうの話。
令和の米どろぼうについてお伝えしました。
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