つがる時空間

青森県弘前市を中心に弘前公園やねぷた、こぎん刺しを紹介

風景

大鰐町の温泉街をあるく 情緒たっぷり

弘前市から南方向に車で30分大鰐町は津軽の殿様が御仮屋を建湯治を毎年のようにしたという、古い温泉町です津軽の奥座敷で、いまも温泉宿が建ち並びます。 その町中を車で走っていると足湯の看板が見えました! 湯魂石薬師堂です。冒頭の写真のワニ。その口…

フンボルトペンギンに逢いたくて 弥生いこいの広場へ

2019年5月12日更新しました 岩木山のふもとにある弥生いこいの広場は、弘前の子どもたちにとって、遠足や家族で遊びにくるおなじみのところです。 弘前公園から30分以内という近場ですが、ブナやミズナラの自然林が楽しめます。けっこうな広さです。食堂や休…

嶽キミの味くらべ 値段と直売所それぞれを茹でてみる

岩木山麓の嶽地区に出かけました。スイートコーンの美味しさで、全国に知られる嶽キミ!収穫時期を迎えています。キミは、津軽弁でとうもろこしのこと。唐黍(とうきび)が語源とか。甘くて、しゃきしゃきの触感がたまらないですね(*^_^*)ゆでキミは1本230円…

弘前の革秀寺 蓮の花は盛夏の夢の宴のよう

革秀寺(かくしゅうじ)は津軽為信公ゆかりのお寺、霊屋(おだまや)があります。 その由緒あるお寺は春の桜から始まり、夏は蓮そして百日紅(さるすべり)と花の名所。ピンクの蓮はあでやか。白い蓮の花は清楚に咲き誇っていました。慶長年間に建立された曹…

弘前の武家屋敷 仲町の伝統的建造物群 保存地区をあるく

弘前藩の武家屋敷は、石場酒店から通りをひとつ入ったところにあります。サワラの生垣がつづくなかに、黒い板塀があって、格式や風格の感じられる通りです。仲町は地名ではなく、「若党町」「小人町」「馬喰(ばくろう)町」の3つが入っています。江戸時代…

【弘前・石場家】藩政時代に豪商だった家

なんども、いえ何十回も前を通りかかっているのに、なかなか中へ入れなかったお店です。 懐かしいような、赤いポストに「こいへ!」と 、背中を押されて入ったのは、藩政時代からの歴史がある石場家。 「こいへ」は津軽の言葉・(おいでよ)の意です(*^_^*) …

弘前はモダンでレトロな街 前川國男作品めぐりにはレンタル自転車がおすすめ

弘前市はモダンでレトロな街です。戦災に遭わなかったので、明治や大正時代の建物が多く、お寺が建ち並ぶ禅林街は江戸期の様子を今に伝えます。 blog.tugarujikukan.info blog.tugarujikukan.info そして、モダニズム 建築で一時代を築いた、前川國男氏の作…

田舎館村の田んぼアート2015 「風と共に去りぬ」名画の感動がよみがえる

田舎館村の田んぼアートは今年で23回目。第1会場は村役場の敷地内にある展望台から観覧できます。8月末まで観覧時間は 8:30~18:00 最終入館は17:309月から10月2日までは 9:00~17:00の時間となっています。 今回はハリウッド映画が題材です。「風と共…

オープンガーデン 平川市町居にある花盛りの庭

ご夫婦ですてきなお庭を作っている『オープンガーデン」を見学しました。 21日は朝は曇りがちでしたが、開園の10時ころには晴れ間となって今が盛りの花々に会えました。 場所は南田温泉アップルランドを過ぎて、町居十文字方向へ行きます。集落に通じる細い…

津軽弁の「がっこ」 なぜ秋田と同じ発音なのに意味が違うの?

津軽弁は、日本の方言のなかでもわかりにくいという声をよく聞きます。発音、音節、意味合い独自というか、個性が強いというか。都会へ働きに行くと、言葉の訛りが恥ずかしいから、同郷の人以外とはめったに口をきかないんだ。年配の方が、そんな話をしてく…

【森山海岸・賽の河原】青森県深浦町にあるガンガラ岩の霊場

青森県と秋田県の県境に、岩崎村があります。いまは合併して深浦町になりましたが、日本海を望む海辺の村です。 象岩航海の安全を祈願し、弁天様の社があります。 森山海岸リゾート列車『しらかみ号』に乗ってみたくて、弘前駅から乗車したことがあります。…

岩木山・山麓に広がる菜の花畑

黄色い花絨毯を敷きつめたような菜の花畑が、鰺ヶ沢町の山田野地区にあります。この日は、澄んだ空気に晴れ渡った空が青くて絶好のロケーションでした。br />地元の農家さんが植えて、ご厚意で見学させてくれます。 そのせいか、ちょっと道がわかり難い。県…